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カッパドキア二日目の朝は6時15分のモーニングコールで明け、
7時にドアの外に荷物出し、朝食。7時50分出発。
今日はカッパドキアの奇岩風景をあちこち見ながら、トルコ絨毯の店へ。
その後カイマクル地下都市へ向かい、カッパドキアワインの試飲などなど・・・
今夜宿泊するコンヤに向かって230km、3時間のバス移動。
カッパドキアの奇岩風景を訪ねながら案内された
トルコ絨毯の店では絨毯を織っている人たちが10人ほどおられ、
その中で瞳の大きな若い女の人のところにすいよせられ、織り方の説明を受けた。
蚕から絹糸を紡ぎだすコーナーもあり、あの蜘蛛の糸のような細い糸でできた絨毯の手触りの柔らかさ、しなやかさにはちょっとびっくり・・・もちろん値段にもびっくり!
説明されている時トルココーヒーのサービスがあったが、
私は床においていたコップにカメラが当たり、濃いコーヒーを床にこぼしてしまい
ヒヤッとした・・・が幸い商品にかからずホッとした。
すぐに洗剤で洗い落とされきれいになりヤレヤレ・・・
説明が終わると、あとが大変!
どこに隠れて?いたのか売り子の登場。上手な日本語で
高くても、孫子の代まで使えますから安いです・・・と
ついてまわられ、売り込みの大攻勢、あの手この手でやってくる・・・
団地の部屋には似合わないなどと言ってもダメ!
それでは玄関マットにこれはどう・・・安物で十分だからと言うと・・・
次にはさらに小さな物を壁掛けに・・これなら小さく折りたたんで持って帰れます・・・
展示室からそっと出て行くと・・・ついてきて通路のある商品を・・・
なにしろイスラムの世界の売り込みはしつこい、駆け引き合戦?
日本人はきっぱり断るのが苦手なのでよいカモかも・・・カモン!カモン!
売込みが成功すると売り場に拍手がおこる・・・
やっと絨毯のお店から解放され向かったところはカイマクル地下都市・・・
絨毯をカイマクル?という人はいなかったようですが・・・
カイマクル地下都市はイスラム教徒に迫害されたキリスト教徒によって地下深くに造られた
かつては5000人の人たちが生活した地下8階の地下都市という。
ところで
今日は久しぶりに我が家にリンちゃんがやってきます!
お父さんがいないリンちゃんは私に父の日のプレゼントをすると何か作っているらしい・・・
私の部屋にはこれまでリンちゃんからのプレゼントが壁に並んでいます。
今度はなにかな?・・・楽しみ!楽しみ!
リンちゃんの手作りのプレゼントにはトルコ石も、トルコ絨毯もかなわない!
ということで、今からちょっとお迎えに行きますので、続きはまた後にします。
今日は一日リンちゃんと遊べます!
どこに行こうかな?
それではまた後ほど・・・
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本当に売り攻勢には大変でしたね! でも手でおるのはたいへんでしょうね。
2008/6/15(日) 午後 9:47
そうですね。シルクやウールなどの緻密な手織り絨毯はやはり芸術品で、品質と高価なのは納得ですが、残念ながらわが短いお足がついていきません。
2008/6/16(月) 午前 3:15 [ 旅 人 ]