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			<title>天の梯子</title>
			<description>氾濫する情報、言葉に翻弄されて生きるはむなしい。
日ごとの飲食がからだをつくり、
聴く言葉、情報は人の心、その人をつくる。
人の言葉に“衣食足りて礼節を知る”という言葉がある。
この人の言葉は真実か？
現実は明らかに否定している。
聖書は語る。“人はパンだけで生きるのではなく、人は主（神）の口から出る言葉によって生きる”。(旧約聖書申命記８章３節、新約聖書マタイによる福音書４章４節）
聖書に聴け！聖書に聴こう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>天の梯子</title>
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			<description>氾濫する情報、言葉に翻弄されて生きるはむなしい。
日ごとの飲食がからだをつくり、
聴く言葉、情報は人の心、その人をつくる。
人の言葉に“衣食足りて礼節を知る”という言葉がある。
この人の言葉は真実か？
現実は明らかに否定している。
聖書は語る。“人はパンだけで生きるのではなく、人は主（神）の口から出る言葉によって生きる”。(旧約聖書申命記８章３節、新約聖書マタイによる福音書４章４節）
聖書に聴け！聖書に聴こう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro</link>
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		<item>
			<title>実</title>
			<description>秋は実りの時です。&lt;br /&gt;
店先に並んでいるいろんな果実はあたしたちに喜びを与えてくれます。&lt;br /&gt;
最近はもう珍しくはなくなりましたが、遠く外国の果実が目を引きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果実は自然に実を結ぶものもありますが、人の手によって栽培されるものもあります。&lt;br /&gt;
でも、どの果実も人によって創り出されているものはひとつもありません。&lt;br /&gt;
すべて神によって与えられた実です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の聖書の言葉はこれです。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;｢あなたは私から実を得るのだ。｣（旧約・ホセア書１４章８節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は果実だけではなく、人の働きを通して与えられます。&lt;br /&gt;
時に人の働きによって結ぶ実には甘いものだけではなく苦いものもあるようです。&lt;br /&gt;
人が生ける神に対する信仰による畏れと信頼、感謝によって生きているなら&lt;br /&gt;
その結び実は神の祝福であり、人の心の喜びです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちはその働きの実として多くのものを持っています。&lt;br /&gt;
それは私たちの心の喜びとなっているでしょうか。&lt;br /&gt;
実は神の恵みによってその人がつながっている根なしに実を結ぶことはできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聖書には次のような言葉があります。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt; 気をつけて、神の恵みからもれることがないように、また、苦い根がはえ出て、あなたがたを悩まし、それによって多くの人が汚されることのないようにしなさい。（新約・ヘブル人への手紙１２章１５節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神学校の庭に一本のぶどうの木がありました。&lt;br /&gt;
手入れする人もないのかまるで枯れ木のように見えました。&lt;br /&gt;
そんなぶどうの木に誰も心にとめる人もありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある時神学校に入学されたひとりの人がその樹を見て手入れを始められました。&lt;br /&gt;
枯れた枝を切り落とし、樹のなかの腐れを掻き出し、びっくりしましたが火で虫を駆除し、&lt;br /&gt;
根元を掘り起こし、肥料を施されました。&lt;br /&gt;
するとそのぶどうの樹は生気を取り戻し、葉を茂らせ、小さなぶどうの実を結び始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスは次のように話されました。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。&lt;br /&gt;
わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、&lt;br /&gt;
もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。（新約・ヨハネによる福音書１５章１～２節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また預言者イザヤは次のように語っています。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;brown&quot;&gt;「さあ、わが愛する者のためにわたしは歌おう。そのぶどう畑についてのわが愛の歌を。わが愛する者は、よく肥えた山腹に、ぶどう畑を持っていた。&lt;br /&gt;
彼はそこを掘り起こし、石を取り除き、そこに良いぶどうを植え、その中にやぐらを立て、酒ぶねまでも掘って、甘いぶどうのなるのを待ち望んでいた。ところが、酸いぶどうができてしまった。（旧約・イザヤ書３章１～２節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このイザヤの言葉は御自分の民イスラエルの対する嘆きの言葉であると共に、&lt;br /&gt;
生け神によって創造された被造物を治め、その収穫の喜びに与り、&lt;br /&gt;
神へ感謝と礼拝をささげて生きるように創られた人に対する言葉でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この現実は人が生ける神の言葉を退け、その心に苦い根がはびこった“結実”なのです。&lt;br /&gt;
創世記には次のように記されています。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt; 更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、／地はあなたのためにのろわれ、／あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。&lt;br /&gt;
地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、／あなたは野の草を食べるであろう。&lt;br /&gt;
あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、／あなたは土から取られたのだから。&lt;br /&gt;
あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。（旧約・創世記３章１７～１９節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、使徒パウロは次のように私たちに語りかけています。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;green&quot;&gt; あなたがたは、罪の奴隷であったときは、義に対しては自由の身でした。&lt;br /&gt;
では、そのころ、どんな実りがありましたか。あなたがたが今では恥ずかしいと思うものです。&lt;br /&gt;
それらの行き着くところは、死にほかならない。&lt;br /&gt;
あなたがたは、今は罪から解放されて神の奴隷となり、聖なる生活の実を結んでいます。&lt;br /&gt;
行き着くところは、永遠の命です。罪が支払う報酬は死です。&lt;br /&gt;
しかし、神の賜物は、わたしたちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。（新約・ローマ人への手紙６章２０～２３節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは神の平安がありますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/34160753.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 12:31:17 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>正しいはかり</title>
			<description>最近は少なくなったようですが、&lt;br /&gt;
一時耐震構造計算偽装に始まるさまざまな偽装事件が次々と明るみに出ました。&lt;br /&gt;
何しろ１億２６００万人の食料の自給率は４０パーセント以下ですから、&lt;br /&gt;
外国からの輸入に頼らざるを得ないのが日本の食糧事情です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうわけですからどうしても少ない国産の食料を食べたいとなれば&lt;br /&gt;
安くて、さらにそれにブランド志向の強い人も多いようですから、こういう偽装は&lt;br /&gt;
避けられないことになってしまうのではないかとも思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はきのう次のような聖書の言葉に出会い、はっとさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;正しい天秤、正しい重り、正しい升、正しい容器を用いなさい。&lt;br /&gt;
わたしは、あなたたちをエジプトの国から導き出したあなたたちの神、主である。（旧約・レビ記１９章３６節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこには次のようなコメントがありました。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;brown&quot;&gt;《度量衡は、すべて正しい基準によらなければならない。・・・&lt;br /&gt;
私たちは自分自身を測り、、また他人の品性を測るはかりは全く正確であろうか。・・・&lt;br /&gt;
私たちが自分の試練や患難を測るはかりは基準どおりであろうか。・・・&lt;br /&gt;
しかし私たちは、しばしば自分の患難を重すぎると考えている。》&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はその通りだなと思いながら、&lt;br /&gt;
ふと私が今現在“重すぎる”と感じていることは正しいのだろうか。&lt;br /&gt;
またそれはどこから来ているのだろうかと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことについて先日私は次のように書いています。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;fontそれは“私の歩いてきた道”に書いたような私の過去の歩みによって&lt;br /&gt;
私自身が自分を守る為に築いた心の要塞、着込んだ鎧のようなもののようです。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は幼い日々生活難と一生懸命戦っている母親のそばについていて&lt;br /&gt;
キャンデー売りの手助けをしたり、学校給食のパンを半分もって帰ったり、&lt;br /&gt;
疲れた母親の足をもんだり、とにかくいつもいつも母親に喜ばれるために必死だったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その反面欲しいものを欲しいともいえず、悪がきといわれていた仲間と&lt;br /&gt;
よく人の畑などからトマトやきゅうり、なすびをとって食べたり、&lt;br /&gt;
山に行っては柿や瓜などをたべたりしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また地金を拾ったり、とったりして売っていたこともあります。&lt;br /&gt;
また時にはおばあさんの財布や母親の財布からお金をとったこともあります。&lt;br /&gt;
一度母親に見つかって仏壇の前に座らされて謝れと頭を押さえつけられたことを覚えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このようなことは戦後の生活難中で育った子どもにとっては珍しいことではなかったと思いますが・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
随分前のことですが、そういう幼い日々を過ごしたところにある日訪ねて行ったことがあります。&lt;br /&gt;
そこは大きな呉服店の裏で、当時は若くて、やさしくきれいなお嫁さんがいました。&lt;br /&gt;
私はその時もきれいだったおばさんに会い、私のその当時の自分の様子を聞いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのおばさんは私は毎日母親に叱られている声を聞いていたそうです。&lt;br /&gt;
“ああ、今日も・・・ちゃんが叱られている”と思っていたと真っ先に話してくれました。&lt;br /&gt;
ところが私はそのようなことを聞いても全く記憶になかったのです。&lt;br /&gt;
ちょっとびっくりしましたし、怪訝な気持ちがしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ある時、私は夢を見たのです。&lt;br /&gt;
その夢の中で、小さい男の子が膝小僧を抱えながらしくしく泣きながら、&lt;br /&gt;
いじめないで、いじめないでと泣いていたのです。&lt;br /&gt;
私は突然、その男が私だとわかったのです。&lt;br /&gt;
その瞬間夢から覚めたものの私は一日中涙が溢れて、泣いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またその夢を見るまで一年に１，２度必ず見る夢がありました。&lt;br /&gt;
それは恐ろしい夢でした。&lt;br /&gt;
夢の中で髪を振り乱した母親が出刃包丁を振りかざして私を追いかけてくるのです。&lt;br /&gt;
必死に逃げようとするのですが、つよい風で逃げられないという夢でした。&lt;br /&gt;
もちろん実際にそんなことがあったわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また別の夢なのですが、これも時々見る夢でした。&lt;br /&gt;
私が母親を殺して、暗い石畳の部屋の床下に埋めてしまうのです。&lt;br /&gt;
すると母親の死体が腐乱して、石畳を持ち上げ、ばれてしまうという恐ろしい夢でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はなぜそんな夢を繰り返し見るのか、あの夢の中でいじめないで、いじめないでと&lt;br /&gt;
泣いている男の子が私だと気づくまで全くわかりませんでした。&lt;br /&gt;
私は母のお気に入りでしたし、母親は私が母親の３３才の時生まれた子だからと自慢していました。&lt;br /&gt;
３年前に亡くなった７歳上の兄はそれがいつもいやだったと言っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はどうやら母親のお気に入りを必死で演じながら&lt;br /&gt;
内心、私の心、人格が全く支配され、無視され、踏みにじられていると感じて、&lt;br /&gt;
不信やおそれ、怒りを心の奥底に封じ込めていたのです。&lt;br /&gt;
そして、自分の心を押し隠し続けて生きていたようです。&lt;br /&gt;
それが心の鎧となり、とりでとなってしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の兄、姉、妹の３人が心の病で倒れてしまったのですが、&lt;br /&gt;
幸い私は逃れる道を備えてくださった生ける神によって今日があるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の心には幼い日に満たされなかった愛への欲求が渦巻いているようです。&lt;br /&gt;
憧れの女性を求め続けるフーテンの寅さんは私のようで、こっけいでどこか哀れです。&lt;br /&gt;
しかし、私の場合は私の心のなかに封じ込められた人への不信や怒りがあるため、&lt;br /&gt;
人に対して心を開くことができないため、また同じ思いをするのは嫌なため、&lt;br /&gt;
人の好意や善意ですら素直に受け容れられないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただイエスの愛、憐れみ、真実によりすがりながらも、やはり人に愛され、&lt;br /&gt;
人を愛したいという強い欲求は消え去ることもなく、不信と恐れがうずき続けるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「しかし私たちは、しばしば自分の患難を重すぎると考えている。」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
その重荷の正体は現在ほんとうの私の重荷ではなく、心の鎧の重さのようです。&lt;br /&gt;
かつて負いきれなかった鎧の重さを誰かに転嫁し、負ってもらいたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも人はそれぞれ自分の重荷を負うだけでいっぱいのようです。&lt;br /&gt;
しかし、他の人に期待し、求めることは不信と怒りの再体験につながることになることが多いのです。&lt;br /&gt;
たとえ、夫婦であろうと子どもであろうと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな私に、私たちに声をかけ、招いてくださる方がおられます。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。&lt;br /&gt;
わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。&lt;br /&gt;
そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。&lt;br /&gt;
わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。（新約・マタイによる福音書１１章２８～３０節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みことばがこの身になりますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/34101918.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 11:07:09 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>心の癌検診</title>
			<description>ブログ名を「天の梯子」に改め、いざ再出発したもの、まだ長い休みボケ？のようです。&lt;br /&gt;
riricoさんのお言葉に甘えてボツボツのんびり旅を続けていきますのでよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が長い夏休みに入る前に、信仰生活に疲れましたと書いたのですが、&lt;br /&gt;
ある方が長い間牧師をしていた者が、しかもブログでは信仰深い言葉を書き連ねながら、&lt;br /&gt;
信仰生活に疲れるわけを訝られるようなコメントと励ましの言葉をいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福音はその言葉が意味しているように、“喜びのおとずれ”に他なりませんが、&lt;br /&gt;
それは不治の病である罪というがん細胞を切除する両刃のメスのように&lt;br /&gt;
鋭く私たちの心を切り裂くもののようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次のような聖書の言葉があります。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;というのは、神の言葉は生きており、力を発揮し、どんな両刃の剣よりも鋭く、精神と霊、関節と骨髄とを切り離すほどに刺し通して、心の思いや考えを見分けることができるからです。&lt;br /&gt;
更に、神の御前では隠れた被造物は一つもなく、すべてのものが神の目には裸であり、さらけ出されているのです。この神に対して、わたしたちは自分のことを申し述べねばなりません。（新約・ヘブル人への手紙４章１２～１４節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は昨年癌検診を受けました。以前から気がかりなことがあったからです。&lt;br /&gt;
それは私は冷たい石に座ったり、おなかを冷やすとよく出血していたのです。&lt;br /&gt;
でもその血は新鮮な血でしたので、あまり気にとめてはいませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが２年ほど前から時々大便と混じった黒ずんだ血が出ることに気づいていたのです。&lt;br /&gt;
これはやばいなと思いながらも検査に行くのをためらっていたのです。&lt;br /&gt;
検査をして、大腸がんですよと言われるのがいやだからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも意を決して一度に四種類の癌健診を受けましたら、&lt;br /&gt;
やはり大腸がんの要精密検査の結果がでたのです。&lt;br /&gt;
予想はしていたもののやっぱり・・・でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年令相応にちょっと高血圧、高脂血症、尿酸コントロールの薬を&lt;br /&gt;
飲んだりしていますが、まあ日常生活に支障なく元気なのですが、&lt;br /&gt;
癌ともなればそういうわけにもいきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで昨年の７月でしたが、大腸がんの精密検査を受けたのです。&lt;br /&gt;
私は神妙な面持ちで結果を待ちました。&lt;br /&gt;
“癌ですね“と言われる事を覚悟しながら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
順番が来て、医者のところに行きますと、&lt;br /&gt;
医者は私の数枚の大腸の写真を見ながら“問題ありませんね”と言ったのです。&lt;br /&gt;
私は思わず“ハァ”と言いますと、“がっかりしたみたいですね”と言われたので、&lt;br /&gt;
私が内心ホッとして“なんだかあっけないですね”と言いますと&lt;br /&gt;
お医者も“あっけないですね”と笑ったのが昨年のことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い間牧師をしたり、何事もない顔をしてブログをしていても、&lt;br /&gt;
元気そうに何事もなさそうに生活できていても、&lt;br /&gt;
病気に侵されていることに気づかずに生きているのが私たちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるお医者さんが他の人の病気を治す仕事をしながら、&lt;br /&gt;
自分のからだが深刻な病気に侵されていることに気づくことができないことがあるように&lt;br /&gt;
牧師も自分の心が病気に侵されていることに気づかない場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病気のサインは度々あるのですが、人に薬を処方したり、メスをふるうことに馴れてしまい、&lt;br /&gt;
つい自分の病気に向き合うこと、気づくことを避けてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の場合は自分の心の中にある人に対する恐れ、不信という病気です。&lt;br /&gt;
それは“私の歩いてきた道”に書いたような私の過去の歩みによって&lt;br /&gt;
私自身が自分を守る為に築いた心の要塞、着込んだ鎧のようなもののようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心の要塞・鎧を良いもののようにカムフラージュする為に、&lt;br /&gt;
さまざまな防衛機制を身につけ、自分を隠し、他の人との関係を偽装する為に&lt;br /&gt;
生ける神を利用し、牧師を演じている自分なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長い長い生ける神の忍耐と憐れみによって、&lt;br /&gt;
そういう私の生き方も赦され、受け容れられて今日があるのですが、&lt;br /&gt;
牧師辞任後の私の生活の中で、ブログを続けている中で、&lt;br /&gt;
生ける神は再び私の心の深みに手をふれ、探って下さっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこのままブログを続けることを中断し、&lt;br /&gt;
生ける神の心、み言葉と向き合うようにとの導きを感じ&lt;br /&gt;
長い夏休みをすることにしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この辺でいったん閉じることにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは神の平安がありますように！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;blawn&quot;&gt;※ワンクリック募金協力のお願い。持続可能な社会づくりのための募金活動です。&lt;br /&gt;
協力企業からの募金で、あなたの個人的負担はありません。&lt;br /&gt;
下記のURLを見てください。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.dff.jp/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.dff.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※あなたのブログにこの案内をコピーして掲載していただければ嬉しいです。&lt;br /&gt;
ワンクリック募金を私の日課の一つにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ハーベスト・インターネットＴＶが昨年の１０月より始りましたのでご案内します。&lt;br /&gt;
２４時間、世界中どこからでもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a HREF=&quot;http://www.harvestinternet.tv&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.harvestinternet.tv&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※CGNTV（クリスチャン･グローバル･ネットワーク･TV）&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a HREF=&quot;http://japan.cgntv.net/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japan.cgntv.net/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/34066047.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 12:45:42 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>長い夏休みでした！</title>
			<description>７月４日に始まりました私の２ヶ月近い夏休みも、３泊４日リンちゃんの滞在が終わった今日をもって終わることにしようと思います。休暇中にもかかわらずお訪ねくださった方々に心から感謝します。&lt;br /&gt;
とは言え、この２ヶ月間思い考え続けてきたことにはっきりした結論がでたわけではありませんので、&lt;br /&gt;
「聖書の聴き語り」にいったん終止符を打ち、新たなブログを始めようかとも思いましたが、とりあえずこれまでのブログ名を変えてみようと思います。&lt;br /&gt;
新しいブログ名を「天の梯子」にしてみようと思いますのでよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
そのわけは休んでいる時改めて旧・新約聖書を読み直している時、ふと心にとまった聖書の言葉から思いついた言葉です。&lt;br /&gt;
一つは&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「すると彼は夢を見た。先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており、しかも、神の使いたちがそれを上ったり下ったりしていた。」（旧約・創世記２８章１２節）&lt;/font&gt;であり、&lt;br /&gt;
もう一つの言葉は&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;「イエスは洗礼を受けると、すぐ水の中から上がられた。その時、天がイエスに向かって開いた。イエスは、神の霊が鳩のように御自分の上に降って来るのをご覧になった。」（新約・マタイによる福音書３章１６節）&lt;/font&gt;という言葉です。&lt;br /&gt;
なぜこれらの言葉に心惹かれたのかについてはこれからのブログ「天の梯子」で書いてみようと思いま&lt;br /&gt;
す。&lt;br /&gt;
今日はとりあえず長い休暇のお詫びとブログの再開とブログ名変更のお知らせをしたいと思いました。&lt;br /&gt;
酷暑と集中豪雨の夏も過ぎ去り、遠く虫の声も聞こえるようになりました。&lt;br /&gt;
夏の疲れも出やすい時候ですのでお元気でお過ごしください。&lt;br /&gt;
これからもどうぞよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは神の平安がありますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/34014767.html</link>
			<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 22:09:10 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>猛暑の日々お元気ですか？</title>
			<description>夏休みになり、いつもは静かな団地にも&lt;br /&gt;
子どもたちの声とせみの声がにぎやかに聞こえるようになってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蒸し暑い毎日ですがお元気でお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;
私は一足先にブログの夏休みに入り、ゆっくり過ごしています。&lt;br /&gt;
パソコンの前に座っている時間も少なくなり、&lt;br /&gt;
目の疲れも少なくなり、心もからだもほっとしています。&lt;br /&gt;
今日は近況報告をかねて、今感じていることを書いてみたいと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の毎日は朝６時ごろ団地最上階の我が家のベランダに&lt;br /&gt;
１９６６年頃購入し４０年以上も使ってきた安楽椅子に座り&lt;br /&gt;
朝の静けさとまだ幾分ひんやりした空気に中で&lt;br /&gt;
聖書を読むことから始まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また私の心の疲れの癒しと黙想を助けられていることがあります。&lt;br /&gt;
それはインターネットで視聴できるCGNTVです。&lt;br /&gt;
CGNTVはChristian Grobal Network TVという衛星放送による２４時間キリスト教放送です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットによる放送番組の内容は広い範囲に及びますが、&lt;br /&gt;
私は特に韓国のオンヌリ教会のハ・ヨンジョ牧師のメッセージを聴き&lt;br /&gt;
深い気づきと助けを与えられ感謝しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンテナをつけると衛星放送を受信できますので、&lt;br /&gt;
私も思い切ってアンテナを設置しました。&lt;br /&gt;
NHKや民放による暗いニュースを見ることも少なくなり心も少し軽くなりました。&lt;br /&gt;
もしインターネットで視聴してみたい方は&lt;a HREF=&quot;http://japan.cgntv.net/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://japan.cgntv.net/&lt;/a&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔深い井戸水で冷やしたスイカのおいしかったことを思い出します。&lt;br /&gt;
町で生活していると涸れてしまった井戸が多く、&lt;br /&gt;
また安心して飲める井戸水はなかなかありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の心の井戸も苦い汚染された水を湧き出したり、時には涸れてしまったりします。&lt;br /&gt;
今は自分の心の奥底に沈みヘドロとなり、水を汚染させているモノに気づかされ、&lt;br /&gt;
またイエスと聖霊の助けにより、井戸掃除をしていただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の心は神の命の井戸、泉なのですが、&lt;br /&gt;
あまりにも多くの異物や汚物が心の底に沈んでいるようです。&lt;br /&gt;
ある暑い日にサマリヤでイエスはのどが渇き井戸端に座っておられました。&lt;br /&gt;
そこへ一人の女が水を汲みにやってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスと女と言葉を交わされました。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。&lt;br /&gt;
しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、&lt;br /&gt;
わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。&lt;br /&gt;
女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。（新約・ヨハネによる福音書４章１３－１５節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また次のように話されました。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;祭の終りの大事な日に、イエスは立って、叫んで言われた、&lt;br /&gt;
「だれでもかわく者は、わたしのところにきて飲むがよい。&lt;br /&gt;
わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、&lt;br /&gt;
その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう」。（ヨハネ７章３７－３８節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスによって成就されることを&lt;br /&gt;
預言者エゼキエルは次のように記しています。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;aqua&quot;&gt;わたしは清い水をあなたがたに注いで、すべての汚れから清め、&lt;br /&gt;
またあなたがたを、すべての偶像から清める。&lt;br /&gt;
わたしは新しい心をあなたがたに与え、新しい霊をあなたがたの内に授け、&lt;br /&gt;
あなたがたの肉から、石の心を除いて、肉の心を与える。&lt;br /&gt;
わたしはまたわが霊をあなたがたのうちに置いて、わが定めに歩ませ、&lt;br /&gt;
わがおきてを守ってこれを行わせる。&lt;br /&gt;
あなたがたは、わたしがあなたがたの先祖に与えた地に住んで、&lt;br /&gt;
わが民となり、わたしはあなたがたの神となる。（旧約・エゼキエル書３６章２５－２７節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに次のようにも記しています。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;blue&quot;&gt;彼はわたしに言った、「この水は東の境に流れて行き、アラバに落ち下り、&lt;br /&gt;
その水が、よどんだ海にはいると、それは清くなる。&lt;br /&gt;
おおよそこの川の流れる所では、もろもろの動く生き物が皆生き、また、はなはだ多くの魚がいる。&lt;br /&gt;
これはその水がはいると、海の水を清くするためである。&lt;br /&gt;
この川の流れる所では、すべてのものが生きている。&lt;br /&gt;
すなどる者が、海のかたわらに立ち、エンゲデからエン・エグライムまで、網を張る所となる。&lt;br /&gt;
その魚は、大海の魚のように、その種類がはなはだ多い。&lt;br /&gt;
ただし、その沢と沼とは清められないで、塩地のままで残る。&lt;br /&gt;
川のかたわら、その岸のこなたかなたに、食物となる各種の木が育つ。&lt;br /&gt;
その葉は枯れず、その実は絶えず、月ごとに新しい実がなる。&lt;br /&gt;
これはその水が聖所から流れ出るからである。その実は食用に供せられ、その葉は薬となる」。（エゼキエル４７章８－１２節）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イエスは預言者エゼキエルによって語られ、&lt;br /&gt;
イエス自ら約束された言葉を成就する為に十字架に命をささげ、死人の中からよみがえられ、&lt;br /&gt;
約束された聖霊を弟子たちに、また私に、すべての人に注がれました。&lt;br /&gt;
今聖霊は約束されたことを私たちのこの身に成就する為に力強く&lt;br /&gt;
心の井戸掃除のために働いておられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の夏休みはまだしばらく続きますが、&lt;br /&gt;
まだまだ暑さは続きますので、どうぞお元気でお過ごしください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神からの生ける水が私たちの渇く心を癒し、満たしますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/33223321.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 09:35:05 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>すみません・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/128777/02/32867602/img_1?1215098001&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ちょっと一息・・・が長い一息になってしまい申し訳ありません。&lt;br /&gt;
今日はリンちゃんが体調を悪くして保育園を休み、我が家にやってきました。&lt;br /&gt;
リンちゃんは至って元気で、近くの公園に散歩に行ったりして、&lt;br /&gt;
蝶やバッタを捕まえたり、ブランコに乗ったりして遊んでいましたが、&lt;br /&gt;
私のほうが蒸し暑さに参って息切れ状態になってしまい座り込んでしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがてブログ｢聖書の聴き語り」も開設以来満２年になろうとしていますが、&lt;br /&gt;
エジプト、トルコ旅行の疲れだけではなく、正直に言いますと&lt;br /&gt;
私の信仰生活における疲れをも感じています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この疲れに私はとても大事な意味を感じさせられていますので、&lt;br /&gt;
しばし、歩みを止めるべき時であるようにも感じています。&lt;br /&gt;
きっと生ける神による新しい道が拓かれるに違いないと期待しています。&lt;br /&gt;
ちょうど私のパソコンも私と同じく疲れを感じているのか、&lt;br /&gt;
画面が真っ黒になりよく切断されてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも繰り返し訪問してくださっている方のことを訪問者履歴で気づいていますので、&lt;br /&gt;
気にもなり申し訳なく感じてはいるのですが、思い切って&lt;br /&gt;
今しばらく休止したいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからますます蒸し暑さも加わってくることでしょう。&lt;br /&gt;
暑さの中での皆様のご健康をお祈りいたします。&lt;br /&gt;
それではまたの日を待ち望みつつ・・・&lt;br /&gt;
神の平安がありますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/32867602.html</link>
			<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 00:13:21 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちょっと一息・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/128777/42/32702942/img_1?1214450983&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
エジプト、トルコ旅行記を終わり少しほっとしたこともあり&lt;br /&gt;
いつも訪問してくださる方には申し訳ありませんが一息入れようと思っています。&lt;br /&gt;
いつも読んで下さっているMineさんからイスタンブールのグランド・バザールについてもう少し&lt;br /&gt;
詳しく知りたいとコメントをいただきましたが、残念ながら詳しく書くことができるほど&lt;br /&gt;
見てまわることもできませんでした・・・&lt;br /&gt;
ガイドブックにグランド・バザールの地図がありましたので・・・&lt;br /&gt;
ひととおり周るには２，３日かかるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
自分がどこの通りを歩いたのかさえわかりません。（笑）&lt;br /&gt;
それではしばしお休みいたしますが、再開の時はよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神の平安がありますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/32702942.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 12:29:43 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>イスタンブールからカイロ経由帰国</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/76/32658076/img_6?1214267944&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/76/32658076/img_8?1214267944&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/76/32658076/img_9?1214267944&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/76/32658076/img_10?1214267944&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/76/32658076/img_11?1214267944&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/76/32658076/img_12?1214267944&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
トルコ最後の夜は増えた荷物や１００ｍｌ以上の液体物、爪きり、毛抜き、かみそりなどを&lt;br /&gt;
セキュリティーチェックに引っかからないようにバッグに入れたりして１０時３０分就寝。&lt;br /&gt;
３時３０分ごろ一度目覚めトイレへ行き、４時３０分頃から二度寝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エジプト、トルコの旅の最後のイスタンブールの朝は６時３０分モーニングコールであけた。&lt;br /&gt;
天候にも恵まれ、なによりも疲れ、睡眠不足にもかかわらず健康が支えられたのは感謝！&lt;br /&gt;
この日はグランド・バザール、トプカプ宮殿を訪問し、３時間の観光のあと&lt;br /&gt;
イスタンブール発１５時１０分MS738便にてカイロに向かい、&lt;br /&gt;
カイロ発１８時１５分MS962便にて関空へ１１時間の空の旅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８時１５分ローマの水道橋をくぐり、イスタンブールの城壁を横にしながらグランド・バザールへ&lt;br /&gt;
グランド・バザールの歴史は１５世紀半ばコンスタンチノープルが征服された時代に始まる。&lt;br /&gt;
トルコ語ではカパル・チャルシュ（屋根つきの市場）といい、&lt;br /&gt;
迷路のような通りに４０００軒もの店がひしめき合っているという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ず案内されたのはグランド・バザールの入り口にあるクドーさんの友達の店でカラスミの試食。&lt;br /&gt;
カラスミは珍味だというが生臭くて塩辛い鯔（ボラ）の卵の干物？の味は私にはわからない。&lt;br /&gt;
わが町の海で釣られるボラは嫌われモノらしく、よく捨てられているのが哀れ・・・&lt;br /&gt;
私は一度、三枚におろして、氷で冷やして酢味噌で食べたらおいしかったが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだグランド・バザールは朝早いこともあり人出は少なかったが、&lt;br /&gt;
真っ先にきらびやかなトルコ石や金銀製品などの装身具でギラギラしている店が一番目につく。&lt;br /&gt;
色とりどりの香辛料、カラフルな陶器やバッグやトルコの衣装や絨毯や革製品、ランプの店など&lt;br /&gt;
間口の狭い店いっぱいに溢れているお土産品の店をのぞきながら散策・・・&lt;br /&gt;
途中トルコの笛があったので記念に買っても・・と思って吹いてみせてと頼むが、&lt;br /&gt;
スースーというばかりで音がでない。売る人も笑いながらパス・・・&lt;br /&gt;
なぜか“やまもとやま”などとしきりに日本語で声をかけられるがなにも買わずじまい。&lt;br /&gt;
ウインドウショッピングの好きな女性にはワクワクするところに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の訪問地はトルコの旅のしめくくりにふさわしいトプカプ宮殿。&lt;br /&gt;
大きな鍋など調理器具が並んでいる宮殿の調理場やトルコの古い武器が陳列されている部屋には&lt;br /&gt;
日本から贈られたという鎧も陳列されていた。&lt;br /&gt;
また宝物館にはかつて王が身にまとったきらびやかな装身具の数々・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日はちょうどトルコのこどもの日だったようで&lt;br /&gt;
たくさんの子どもたちがトルコの歴史を学ぶために来ていた。&lt;br /&gt;
私たちが日本人だとわかると男の子たちが“トルコは好きですか？”と声をかけてきたり、&lt;br /&gt;
女の子たちは私のメガネにつけたサングラスが珍しいのか寄って来てさわったり・・・人懐っこい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また海を見下ろす宮殿の通路を歩いている時、海軍らしき制服を着ている二人の人に呼び止められた。&lt;br /&gt;
写真を撮って欲しいと頼まれているのかと思ったが、そうではなく、&lt;br /&gt;
日本人である私と一緒に写真を撮らせて欲しいということだった。&lt;br /&gt;
交互にふたりと一緒に写真を撮り、握手をして別れた。&lt;br /&gt;
クドーさんによれば海軍士官学校の士官候補生だということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海軍士官候補生も子どもたちもトルコの歴史を学ぶ時、１８９０年９月１６日日本を親善訪問した&lt;br /&gt;
オスマントルコのフリゲート艦エルトゥールル号が台風の為和歌山県串本沖で座礁し、沈没し、&lt;br /&gt;
乗員５８７名が死亡、６９名が大島の漁師による懸命な救助によって助けられた事件を&lt;br /&gt;
知らされているに違いないと思われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういえばウフララ渓谷の谷底から登る途中で子ども連れの６０代らしい人に声をかけられた。&lt;br /&gt;
言葉がわからず最初は気づかずにいたが“日本人ですか”と言われて“そうです”というと、&lt;br /&gt;
その人は“私は日本人を尊敬しています”といい、続けて&lt;br /&gt;
“日本人は礼儀正しいからです”と言うのです。今の日本のことを思うと複雑な思いでしたが、&lt;br /&gt;
私は“ありがとうございます”と言って別れましたが歴史の重みを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうそう１９８５年イライラ戦争の時のことです。&lt;br /&gt;
たくさんの日本人がバクダッドに取り残された時、トルコは日本人救出の為に&lt;br /&gt;
航空機をバクダッドに送り日本人を救出したのですが、それは１２０年前の&lt;br /&gt;
エルトゥールル号遭難事件のことを心にとめているトルコの人たちの&lt;br /&gt;
日本に対する深い思いを知らされる出来事だったのですね。&lt;br /&gt;
こうしてトルコの旅は疲れを忘れさせるほどの心地よさを感じながら終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからトルコ・イスタンブールから再びエジプト・カイロを経由して&lt;br /&gt;
１１時間の空路を飛び、日本へと帰途につきました。&lt;br /&gt;
こうして私の１３日間にわたる旅は終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おしまいの写真は旅の世話をしてくださった添乗員の坂本さんです。&lt;br /&gt;
お世話になりました、少々ハードでしたがすばらしい旅をありがとう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは神の平安がありますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/32658076.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 09:39:04 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>トロイからイスタンブールへ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/95/32608495/img_0?1214059615&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/95/32608495/img_1?1214059615&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/95/32608495/img_2?1214059615&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/95/32608495/img_3?1214059615&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/95/32608495/img_4?1214059615&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/95/32608495/img_5?1214059615&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/95/32608495/img_6?1214059615&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日はエーゲ海岸沿いの町アイワルクからトロイを訪問し、フェリーでヨーロッパに渡り、&lt;br /&gt;
イスタンブールから始まったトルコ周遊の旅はいよいよゴールのイスタンブールに向かいます。&lt;br /&gt;
アイワルクからトロイまで１５０キロメートル、２時間３０分。&lt;br /&gt;
トロイにて１時間の観光の後、トロイからダーダネルス海峡を３０分の航海で渡り&lt;br /&gt;
イスタンブールまで３４５ｋｍ、６時間３０分のバスの旅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝６時モーニングコール、７時３０分トロイに向かってバスは出発しました。&lt;br /&gt;
トロイは紀元前３０００年から紀元４００年まで繁栄と衰退を繰り返した都市ですが、&lt;br /&gt;
どこにあるのかわからず、その実在すら信じられていなかったようです。&lt;br /&gt;
ところがトロイの実在を信じて疑わなかったドイツの考古学者シュリーマンが&lt;br /&gt;
私財をなげうって発掘を続けた結果１８９０年発掘され発見されたのです。&lt;br /&gt;
発掘の結果トロイは９つの都市層が重なりあっていたのですが、&lt;br /&gt;
発掘された財宝？はシュリーマンがドイツに持ち帰り行方不明とか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トロイの象徴である木馬が登場するのは紀元前１２００年トロイとギリシャの戦争においてです。&lt;br /&gt;
ギリシャ王アガメムノンの王妃ヘレンがトロイの王子パリスに連れ去られたことによって&lt;br /&gt;
その戦争は始まったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トロイに攻め寄せてきたギリシャ軍は難攻不落なトロイの城を前にして&lt;br /&gt;
１０年もの激しい戦いをするのですがギリシャ軍はトロイを攻め落とすことができず、&lt;br /&gt;
そこでギリシャ軍は大きな木馬を残して逃げ帰ったように装うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トロイ軍は罠とも知らず勝利のしるしとして木馬をトロイの城内に運び入れるのですが、&lt;br /&gt;
その木馬の中に潜んでいたギリシャ軍の兵士によって、夜トロイの城門が開かれ、&lt;br /&gt;
雪崩をうって攻め込んできたギリシャ軍にトロイは全滅してしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この物語は良く知られていて、最近もブラッド・ピット主演で映画化されたのを見ました。&lt;br /&gt;
コンピューターの敵はウイルスですが、その中で最もよく知られているウイルスは&lt;br /&gt;
トロイの木馬ですね。いまも油断は禁物ですね！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トロイに着くと１９７５年、当時の大きさに復元されたという木造のトロイの木馬に迎えられます。&lt;br /&gt;
胴体の部分に５つの窓と背に二つの窓があり、階段で登ることができます。&lt;br /&gt;
発掘されたままでまだあまり整備されていないような遺跡は&lt;br /&gt;
９つの地層がむき出しにされ番号がつけられています。&lt;br /&gt;
音楽や演劇、会議が行われていた小劇場跡や祭壇らしき跡を見ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フェリーの時間もあり、あまりゆっくり出来なかったのは残念でしたが、&lt;br /&gt;
遺跡としてはまだ整備中ということでしょうか、草が深く生い茂り&lt;br /&gt;
新しい日干し煉瓦による修復されたところも目に付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トロイ観光が終えると、あとはダーダネルス海峡をフェリーに乗り継ぎ、ヨーロッパ側に渡り&lt;br /&gt;
マルマラ海の海沿いの道をただひたすらイスタンブールに走り続けました。&lt;br /&gt;
途中昼食に立ち寄ったレストランは多くの観光客で混み合っていて、&lt;br /&gt;
あわただしく食事を終え、いざトイレに行こうとすると&lt;br /&gt;
なんとトイレが１階と２階に男女用トイレがそれぞれ一箇所しかないということもあり大慌て・・・&lt;br /&gt;
苦情を言うと、すぐ大きなガソリンスタンド、レストランで&lt;br /&gt;
大きなトイレのあるところにしばし停車しゆっくりし・・・再び一路イスタンブールへ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕刻イスタンブールに着き、城壁沿いのレストランで夕食を済ませ、&lt;br /&gt;
イスタンブールの古い城壁を見ながらバスは旅の最終のホテルに向かいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もうやがて旅を終えてから２ヶ月になろうとしていますが、&lt;br /&gt;
私のエジプト、トルコの旅を思い出しながら一人旅を続けてきましたが&lt;br /&gt;
少し旅の疲れも新たに味わったような気がしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは神の平安がありますように！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/32608495.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Jun 2008 23:46:55 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
		</item>
		<item>
			<title>エペソの遺跡群</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6e-ba/tensei_zingoro/folder/1024645/88/32547888/img_0?1213823438&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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エペソの遺跡にはエペソ騒乱の舞台だったかもしれない２４０００人収容の大劇場？や小劇場跡、&lt;br /&gt;
当時の便座式の水洗トイレ、１２０万冊の蔵書があったといわれる図書館、&lt;br /&gt;
勝利の女神ニケのレリーフ(Nike・スポーツ用品のブランド名はこの女神の名前です）、&lt;br /&gt;
ドミチアン神殿、ハドリアヌス神殿、十字架が刻まれた門は教会跡？など・・・&lt;br /&gt;
目を惹く遺跡群でいっぱいです。&lt;br /&gt;
便座式の水洗トイレは家の中ではなく談笑しながら使う公衆トイレで、&lt;br /&gt;
長いベンチにいくつもの便座の穴が開いていて、足元には手を洗う為の水が流れる溝があり、&lt;br /&gt;
便座の下には深い溝が造られていて水が流れていたようです。&lt;br /&gt;
通りは大理石で造られ当時の繁栄が伝わってきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/tensei_zingoro/32547888.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 06:10:38 +0900</pubDate>
			<category>宗教</category>
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