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これは 私の母の話です。
もう数年前になりますが 母を大事にしてくれていた方が亡くなりました。
その方が亡くなる前のこと・・・
母の元へ彼(その方)がやってきました。
いつも必ず何かお土産を持って家へやってくるのですが
この日は手ぶらでした。
母は なんとなく不思議に思ったそうですが
家に上がってもらい コーヒーを一緒に飲みました。
彼は いつもと様子が違うようでした。
会話を少しして すぐに帰ってしまいました。
母はこのときは全く疑いもしませんでした。
彼が瀕死の状態であることなど知りもしなかったのですから。。。
後日 彼の友人と会ったときに
彼が家に来たときの話をしました。
友人曰く
彼は この日すでに意識がなくなっていて
とても外を歩けるような状態ではなかった とのこと。
来てくれたのは間違いなく彼だったはず。。。
あの日一緒にコーヒーを飲んだのに?・・・・
その後 彼は 逝ってしまいました。
本当に家に来たのか確かめることもできないまま。。。
ある日 母がうたた寝をしていると
髪を撫でてくれる優しい手のぬくもりを感じました。
( あ〜 彼がきてくれたんだな・・・)
そう思ったそうです。
最期の挨拶にきてくれたのかもしれない。
いま振り返るとそう思えてならない気がします。
母は この日を境に 正夢をみることも 不思議な体験をすることもなくなったそうです。
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最後の一行。何かのきっかけで、そういうことになるのは何故なんでしょうか?必要が無くなったからなのかな?
2007/1/20(土) 午前 1:10
ゆうさくさん、パッタリとなくなることもあれば、何かのきっかけで戻ることもあるかもしれないですね。必要性なのかな(^〜^)
2007/1/20(土) 午前 8:58
私はぜんぜん見えないのですが実母が入院中亡くなる前に自宅のピンポーンという呼出が2度ほどあり誰も居ないという事がありました。亡くなった後にあれは母だったのかな?と思ったことがあります。
2007/1/20(土) 午前 10:18
俺の場合近い人が亡くなるときもしくは亡くなった時間にどうゆうわけか、その人のことを思い出しているんです。だいたい30分以内に訃報の電話がかかってくるんですよ。これも挨拶に来たのかな?
2007/2/11(日) 午後 8:40 [ taku. ]
こんばんわ。本当に最期の挨拶ってあるんですね。昔読んだ本にもそういった話があって、ちょっとびっくりでしたが、人の思いってスゴイなあ。
2007/2/14(水) 午前 0:19
すごいですね。わたしはまだ↑のような体験はしたことがありませんが、気配を感じることはあります、幼い頃からです。娘と遊んでいる時に、亡くなった姑の気配がしました、生前からわたしと娘が遊んでいるとやきもちを妬いたひとでした。「おばあちゃん、心配しないで大丈夫だから」と、こころで話をしたらすうーと気配が消えてゆきました。。
2007/3/11(日) 午後 8:46
いいお話ですね。人の気持ちは通じるんですね。
2007/4/20(金) 午後 2:57 [ いしまさ ]
ひや〜、すごい話ですね。事実は小説よりも奇なりといいますが、まさにその通り驚きの話です。人の気持ちってすごいですね。
2007/6/11(月) 午前 0:46