政治と幸せ

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「幸せ」と政治の繋がり





曲は北野善知さんです
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MS党のK首相
 
( 心の奥底は良く分かりませんが
 
      この際 理由なんかどうでも良いと思います )
 
地震被災対策で
 
野党の党首に 入閣を願い?出ました
 
 
ZM党のT党首は即 断りました
 
断った理由が 「政治責任の所在が不明確になる」とか・・・
 
 
 
 
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もし この言葉が本当に語られたとしたら
 
一国民としては残念でなりません
 
 
政治責任は与党だけでとるものではないと思います
 
脚の引っ張り合いをしている時ではないという事が
 
この期に及んでも まだ 理解できないのでしょうか?
 
 
この未曾有の災害を
 
「国難を超党派で解決する」 きっかけにして欲しい・・・
 
 
 
私の言うところの超党派とは・・・能力のある政治家が
 
国家の問題を解決するために党を超えて協力し合うこと
 
ただ これだけのことなのですが
 
 
 
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敗戦国日本に 押し付けた政党政治が ここまで効果を発揮するとは
 
仕組んだ方々も 想定外だったかも・・・ 
 
 
 
すいません 「幸せ」 とは縁遠い記事でした
 
 

今度は年金?

専業主婦の年金問題
 
 
 
不平等で 改正・・・ですか
 
年金って そもそも
 
保険と同じで
 
一人は 万人のため
 
万人は 一人のため
 
の 精神ではなかったかしら
 
 
 
 
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日本人の心から
 
他人のために・・・
 
という暖かさは
 
失われてしまったのでしょうか
 
 
外務大臣の Mさん
 
辞任するかなあ
 
政治家さんと マスコミ関係者が
 
普通の 思考能力を 失っているように感じているのは
 
私だけ?
 
 
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ZM党さんはじめ 野党さんは
 
さかんに 解散総選挙 と言ってますが
 
私は また無駄なお金を
 
税金から使うの?
 
 
どの政党が政権をとっても どんぐり・・・
 
ということを この短い時間で
 
学んだと思うのですが
 
 
 
そろそろ 国民のために 超党派で
 
と考え 実行してくれる
 
政治家さんが 出てくる時期ではないでしょうか?
 
 
 
国民全体が政党に拘ってしまっているように思えるのは
 
政党政治が 永く続いたせいですかねえ
 
 
 
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政治家さんも 国民も 一緒に
 
幸せへの道を 歩き始めましょうよ
 
 
私の言う 幸せとは
 
少なくとも いい大人が
 
国会で 重箱の隅・・・
 
ではなく 互いに 助け合い
 
尊重しあうという程度のものなのですが
 
 
 
 
 

一国の 宰相の器

最近読んだ本に
 
「庶民感覚の人がトップになったら 国が滅ぶ」
 
とありました
 
 
 
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相当昔に書かれた宗教関係の本ですが
 
(神からの啓示と書いて有りました)
 
まるで今日を予言しているようで・・・
 
 
 
民主党のKさん
 
庶民感覚で売っていましたが
 
 
 
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予言どおりになってしまうのでしょうか?
 
 
 
決して庶民感覚を持たなかった
 
跳んでるHさんが続けていたら 
 
確実に 国が滅んだと思いますが
 
 
政権党を支持したいと思っておりましたが
 
MS党の どなたを信じたらよろしいのでしょうか 
 
 
 
 

農業政策と国民の幸せ

 
少し長い お話ですが・・・ 
 
農業政策や 政治に関心が お有りでしたら
 
お付き合い 下さいませ
 
 
( ある 雑誌からの 抜粋 ) 
 
 
かつて 日本第2の湖だった 秋田県の八郎潟
 
ここに 国のモデル農村事業として
 
大潟村が生まれたのは 1964年のことです
 
株式会社「農友」の代表 川渕文雄さんが
 
最後の募集枠の入植者として
 
長崎県の平戸から 
 
この地へやってきたのは 1977年でした
 
 
 
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「平戸の実家の田んぼは 5ヘクタール
 
大潟村の入植者には
 
1人当たり 15ヘクタールが与えられる 
 
少なくとも収入が3倍になる」

そんな夢を胸に 故郷を捨てての決意でした


  ---------------


 ☆我が子をこの手で殺すようなもの


しかし 待ち受けていたのは 
 
国の減反政策による作付面積の制限

米余りの時代の しわ寄せを 押し付けられたようなものです
 
 
 
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制限を超えた分の水田には 
 
「青刈り」といって
 
稲が実る前に刈り取りが 命じられました
 
 
 
「青刈りはつらかった 我が子をこの手で殺すようなもの
 
泣きたいような気持ちで 刈り取りました」
 


入植者には 秋田県出身者と 
 
川渕さんのように 県外出身者がいます
 
 

夢をもって 故郷を捨ててやったきた
 
県外出身者にとっては死活問題

夢を壊してなるものかと
 
迷いながらも 米を直接消費者に売り始めました
 
 
 
食糧管理法(食管法)に反する行為だったため
 
直売の米は 「ヤミ米」 と呼ばれました
 
同じ思いの仲間が集まってできたのが 「農友」 です
 
 
 
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直売で 経済的には潤いました
 
その一方で 「(ヤミ米販売に関して)始末書を書かされたり
 
聴聞会に呼ばれたり、いろいろありました」
 
と 川渕さんは振り返ります
 
 
 ☆逆風のあとに神風が…

 
「おいしかったから 大口の注文をしたい」
 
ある日 そんな電話が かかってきました
 
何度か取引してきた 有力顧客です
 
微塵の疑いももたず 10トン車1台分の米を納入しました
 
 
 
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ところが 受けとった手形を持って銀行に行くと
 
「残高不足でお支払いできません」 との回答
 
 
 
大がかりな取り込み詐欺でした
 
それにより 2500万円もの赤字を計上
 
苦渋の体験から個人への販売にシフトし
 
地道な営業活動を続けました
 


少しずつ経営が上向いてきたころ
 
東北地方を 未曾有の冷害が襲いました
 
大凶作となり 米価が高騰
 
白米には4倍の値がついたおかげで
 
詐欺で受けた損害はすべて帳消しになりました

  ---------------

 ☆激しい競争の幕開け


川渕さんらを苦しめた食管法は 1995年に廃止
 
法改正により 2004年からは農業従事者に限らず
 
誰でも自由に 米を販売できるようになりました
 
 
 
同時に 激しい競争が幕を開けます
 
 
 
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大競争時代を迎えた今 川渕さんは絶対の自信をもっています

なぜなら生産者は誰よりも 
 
作った米の 安全性やおいしさを 理解しているからです
 
故郷を捨てて取り組んできた夢が
 
まさに現実のものになりつつあるのです
 
 
 
農業政策・・・ 考えさせられるものがあります
 
 
 
 
イラストはLEITAさんの作品をお借りしています

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