|
仕事を愛し 会社を愛し 人を愛さねば
良い仕事は出来ない
仕事に惚れ 会社に惚れ 人に惚れ
はじめて 事業は成功するものです
愛さねば 何も実らないのです
事業も 愛こそすべてです
美しい愛を 実らせたいものです
(松下)幸之助は 愛に生きた人でした
「松下幸之助に学ぶ 指導者の三百六十五日」より
私の事業の師 木野親之先生著
|
仕事と幸せ
[ リスト | 詳細 ]
「幸せ」と仕事の関係
曲はronkonさんです
|
先ほど 昔の仕事仲間のNさんが 帰ったところです
新しい事業に 参画することを勧める為に
会社に来てもらったのです
昔話も出て楽しかったのですが
「2年前だったら きっと参画した」 と言われました
2年前 何があったのか・・・
実は 同じ内容の事業を 「一緒にやりたい」と言って来たのです
その時は 未だ準備中で
とても人に勧められる状況ではなかったのです
しかし彼は 私に 冷たく断られたと 感じたようでした
思い当たる節が有ります
私には そのような冷たさを感じさせる
何かが有るみたいです
反省しきりです
|
|
スカイツリーも ついに 500メートルです
東京に 営業のスキルアップの講習会に行ってきました
これで4回目です
道すがら スカイツリーの成長を見るのが
楽しみになってしまいました
近くで見ると凄い迫力です
|
|
ある 経営セミナーの社長さんのお言葉から
「我々のなすべき仕事は無限にある」
これは幸之助の一貫した事業哲学です
仕事は 無から有を生んで創り出すものです
100年もすれば 全てのものは新しく生まれ変わります
すべては進化しなければならないのです 仕事の中に美しい感動がなければ よい仕事はできないのです
大きな視点で見れば どんな不況でも仕事は無限にあるのです 人間は 不思議ですね 近くにあるものは 有難味がなく
遠くのものを欲しがるのでしょうね 幸せは山の彼方の空遠くにあるのではなく 現実の足元です あまり深刻になると来年はうまくいきません 「経営の真剣さ」は景気動向に関係ないことですが 単なる深刻さはこの日本をどんどん駄目にしていきます 特に日本国家に対する悲観論が横行し それが中小企業の景気の悪化や 人間の自信喪失を招いています 日本の技術はまだまだ捨てたものではなく さらに磨きをかけて 全てを世界の「先端」に的を絞るべきです ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 企業経営は 弱みに力をいれるよりも 強みは何かを選択し その強みを徹底して強化するべきです
国も同じで 日本の得意技は何か?強みは何か?に フォーカスするべきなのです 円が70円になっても充分に稼げる技術大国です さて この半期の企業業績ですが 大企業に限って言えば
利益率も 6.4%に上昇しています つまり リーマンショック前(5.8%)より 利益率は上がっているのです
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ もちろん 下期が懸念されるところでしょうが リーマンショックも何とか乗り切って 「噂」の二番底はきませんでした
二番底どころか 大企業は利益率が上がっているのです 必要以上の深刻さはマイナスとなりますから 慎重に情報を吟味しましょう
リーマンショックが こういうところにも影響を与えているのかと
腕を組んで黙り込む場面もありましたから油断は禁物です ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金融緩和策で 銀行も借り手を探しているのが現状です 企業にも200兆円を超えるキャッシュ(余剰資金)はありますが 問題は設備投資が進まないことです 経営者と政治の力量が問われているのです 折しも APEC(アジア太平洋経済協力会議)が横浜でありますが 我々中小企業は 人財を育成し 業績アップに尽力し 色々な課題に向けて挑むべきです ・・・という内容です
零細企業の当方には何だか 勇気が沸いてくる お話でした
|
|
会社経営成功の秘訣 その2の続きです
☆技術も人も、鍛えれば光る
経営者にとって必要なことは 1に忍耐 2に忍耐 3 4 がなくて 5に忍耐だ と言う 岡本社長
なんのための忍耐なのかといえば それは社員が全力投球できる環境をつくるため です
そのためには・・・ 公平な人事を行なう 信賞必罰を明確にする 経営内容を公開する
公私の別を明確にする
出処進退を明確にする
既成概念をもたないで物事を判断する 信念・ビジョンを明確にする
事業への情熱は誰にも負けないという意欲をもち続ける が 必要だと力説されました
「技術も人も 鍛えれば光るんです 私は人間の能力に差なんてない と思っています
あるのは根性の差です
仕事に対する意欲の強さと 持続力の違いだけですよ」 努力すれば必ず人は成長できる 人が成長すれば 会社も成長する これが 岡本社長の信念であり 長州産業の強さの秘密です 成功している企業には ちゃんとワケがあるのです という お話でした
フーム なるほど ですね
|







