先週末、再びアートトリエンナーレに行ってまいりました。
今回は日帰りで軽くです。




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途中の道の駅でTKGをいただく。
朝ごはんは家で食べてきました、これは10時のおやつです。
ごはん、たまご、味噌汁、こだわりの素材らしく、
わりと美味しかったです。

しかし、はっきり言っておこう。
ホテリ・アアルトのTKGに勝るものなし!!

117号線をスイスイ走り、最初の目的地はここ。




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なんだか見覚えあるような。
前回か前々回に幻想的なTシャツ軍団を展示していたところかしら?




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良い感じでした。
しかしアートトリエンナーレも回を重ねるごとに人が多くなっているなあ。




次の目的地である十日町まで一気に移動なのですが、そろそろお昼時。
そういえば、TKGの場所で妻は紅茶を飲んだだけだったんだよね。
というわけで道沿いにあったカフェらしきところにピットイン。




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軽く食べるつもりで注文したカツサンドは結構がっつりでした。
でも美味しかったです。

・・・のんびりしちまった。
次に向かいますよ。




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人通りのない道に干してあるとうがらし。
新潟っぽい。




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次はこんなところ。
毎回思うのだけど、薄暗い中に光がある作品は良いですね。
きっと暑いからだと思います。




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2階にはこんな作品が。
これ、ぱっと見は普通ですが、実は秘密があるのです。
是非、裏にお回りください。

少し走って川西エリアに。




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マーシン、はーやぶっさー!




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せっかくなので近くにあった展示も見て、あとは一気に帰宅。




もう1回くらい行けると良いなあ。

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某サイトでマグネットリリーサーを購入したんですよ。
銘木ベースのマグネット部分と、
フレームに連結する革ベルトで構成されている、よくあるヤツ。

しかしこれがなんともイマイチな出来。
特に革ベルト部分!
ホックの位置がベルトセンターから大胆にズレている。
これはもう見た時点で使う気ゼロ。

うーむ。
ガラクタ入れを漁ると革の切れ端やらボタンホックやら色々出てきましたよ。
えーい、もう自分で作っちまえ、となるわけです。


そして少々の苛立ちと勢いに任せて一気に作りあげたのが・・・





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これです。
製作時間20分。





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ネットに装着するとこうなります。
フレームに合わせて作ったので、ジャーストフィーット!!


ベルトとリング、またベルトとフレームの間に遊びがあると、
ブラブラして使いにくくないですか?
いざサカナを掬おうと背中から外したら、
マグネットリリーサーが先にネットインしていて邪魔になったり。
硬いマグネット部分がフレームにカンカン接触したり。
これならそんな心配はありません。




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ぴったりに作ってあるので自重では垂れ下がりません。
そしてホックの金属部分がネットのフレームに接触しないよう、
これまたぴったりサイズの革の折り返しを設けています。

満足だぜ。(  ̄∀ ̄ )


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せっかく新しいランディングネットが完成したので、
ベストとネットをつなぐ流れ止めコードも作ってみました。
パラコードを4つ編みにした構造です。

便利な世の中ですね、「4つ編みってどうやるんだろう?」と思ったら、
親切に教えてくれる動画がいくつも出てきます。



今使っているヤツはゴムひもをよった簡単構造で、気に入ってはいるのだけど、
すぐにボロボロになってしまい、いつもだいたい1年で作り直しているのです。

今回はかなり丈夫そうですよ。


覚書:5メートルのパラコードを洗濯すると4.7〜4.8メートルに縮む。
   これを2つに切ってできる約2.4メートルを2つ折りにして編むと、
   70〜80cmのネットコードができる。
   垂らしを長く取りたければ元の長さに+垂らし分が必要。

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夏休みのヤマメ

長かった休みが終わってしまう〜。
夕方、ほんのちょっとだけ川へ。

水量少なっ!



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今年初のウェットウェーディングです。
冷たすぎず、ちょうど心地良い感じ。





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あっという間に暗くなり、
もうダメかなと思った時にやっと一匹。

ネットを使うようなサイズではありませんが、
このネットで掬う最後のサカナかもしれないと思いまして。





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ヒットルアーとポイント。
堰堤下の狭くて深い水たまりにて、リトリーブ距離1メートルの勝負。


ミノーが見えなくなってきたので林道に上がると・・・





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まだ青空でした。
谷+生い茂る木々+偏光グラスで、体感的にかなり暗くなっちゃうんですよね。





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見事な夕焼けに相成り候。

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大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018。
松之山温泉に一泊して、翌2日目です。

まずは松之山温泉近くの三省ハウスに立ち寄りました。
ここにもレアンドロ・エルリッヒの作品がありますが、
三月に東京で見たものと似ていました。画像割愛。



奴奈川キャンパスへ。




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校庭半周の短い路線、はなしるべ線です。
後半、線路にうれしい変化が。
是非乗ってください。

さて、校舎の中にも色々な作品があります。





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2階の廊下で風に揺られる凧。
角度が変わると雰囲気が変わります。

行きに見た時は素通りしたのに、帰りには、おっ、いいね、と。





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今回の2日間で私が一番気に入った作品。
「おぼろげな記憶」という作品名。





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全国放送されるひだっち。



奴奈川キャンパスを後にして農舞台付近へ。
最初に迫力の除雪作品を観たけど、画像割愛。

除雪近くの駐車場にクルマを置いて歩いて回ります。





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屋根につきささるものは何か?
中はどうなっているのか?





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家の中に煙突の秘密が。



松代から再び松之山を経由して国道117号へ出て、そのまま帰る作戦。





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松之山エリアの大物、最後の教室。
ここに来るのはもう3回目らしい。

なんだか入口が新しくなっていたような気がしました。
観覧者が多くてリフォームしたのかな?





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これらは117号へ抜ける途中に偶然見つけ立ち寄った2作品。



というわけで灼熱猛暑の2日間が無事終了。
クーラーボックスにこれでもかというくらいドリンクを詰めていって正解でした。

回った作品数は比較的少なめだと思います。
アートトリエンナーレも2009年に初めて来てからすでに4回目、
観てしまっているものも多いみたい。

あとは日帰りで2〜3回行けるといいなあ。

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