平日の夕方、初めての川にクルマを止めました。
両岸ボサで河原の無い川、下りられる場所を探すのが大変そうだ。
暗くなるまであと1時間くらいか、のんびりしているヒマはないぞ。

お、対岸に水路の流れ込みが見える、
あの水路を通って道に出られるな、よしあそこから上がろう。
ということは1時間で歩ける距離分、下流から入れば良いな。

そう決めて、川沿いの道を下流に向かってズンズン歩き始めました。
しかしどこまで行っても川に下りられない。
この川無理か?とあきらめかけた頃、やっと入れそうな場所がありました。
少し距離あるけど、早足で釣り上れば暗くなる前にあの水路まで行けるな。

と軽く考えて釣り始めましたが、思ったより水量があって歩きにくく、
予定していた水路にたどり着いた時にはすでに暗くなりかけていました。

そして、ここからが大変でした。

作戦通り水路を通って道に出ようと思ったら、
3メートルの垂直護岸が出現。
なんと水路はその護岸にトンネルとなっていたのでした。
上がれないじゃん!

あー、確認不足だったぜ、バカバカ俺のバカ!
あせりながらUターンして下流に向かって引き返す。
ざばざばと川を下りながら、来た時の記憶をたどる。
うん、確か途中に1ヶ所だけ対岸のボサが薄いところがあった。
あそこから上がれなければ、入ったところまで戻るしかない。
1時間かかるぞ、やばいだろ、おい!

両岸ボサの流れの中に1人、どんどん暗くなってくる。
一応、ヘッデンは持っているけど危険なことに変わりはない。
あー、もう!!


・・・まあ、無事途中で上がったんですけどね、
上がった時にはもう真っ暗、へとへとでした。

あー、づがれだー。






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そんな苦労をして釣れたのはたった1匹のちびヤマメ。

ははは・・・。


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犀川水系、なかなか濁りが取れませんね。
そのせいかどうか分かりませんが目覚ましを4時にかけたのに、
起きたら6時前でした。


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せっかく来たけどこんな感じです。
サカナからルアーが見えてるのかいな?と少し不安。






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そこでブレットン、マッキーピンクが登場。
ルアーボックスにいつも入っているけど、めったに登場しないのですね。
他にマッキーグリーンなんてのもあります。


ブレットンに交換して確か3投目だったかな。






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ニジマス。33cm。

ジュヴィアの46を使っていたこともあり、そりゃもう大暴れでした。
やっぱりニジマスは異質だなあ。



1匹釣れると不思議なもので、
あ、見えてるのね、じゃあミノーでも大丈夫だよね、
というポジティブ思考になるのです。

はい、ルアーチェンジ。






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岩魚。
ヒットルアーはリップを付け替えた金魚ちゃん。

この岩魚、ベリーフックが頭に、リアフックが背中にかかってきました。
動きが大きいルアーはこうなる確率が高い気がします。







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こんなものを発見。
これ、食べられますか?






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川から上がって木を見てまわると、クワガタ発見。
ハサミが小型のノコギリクワガタでした。

ちょっとつつくとあわてて木をかけ下り、根元の茂みに消えていきました。
ごめんよ、クワガタ君。








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おまけ。本日のおやつ。
ふふふふふ。ケーキが笑っていました。

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渋い赤金と軽い赤金

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一応、全て完成させたので集合写真。
全て違う色に塗りました。


既に何回か書いていることの繰り返しになりますが、
動きが大きすぎて川ではちょっと使いにくい。

唯一、川で気持ちよく使えるのが、
画像上のトレブルフックを付けた金魚ちゃん一匹のみ。

右側、フックを付けていない3本は、
この後ヒマを見つけてリップを根元で切断し、
金魚ちゃんと同じ位置にリップを新設する予定。

左側、シングルフックを付けた4本は、
止水用(管釣り用?)ということにしました。






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同じ赤金ですが、赤も金も色を変えています。

上の赤はクリアーレッド一色。
下の赤は蛍光レッドとシャインレッドを混ぜています。

金に関しては、
クリアーイエローに混ぜるクリアーレッドを少しだけ多くしたのが上。
高級感が出ると言いますか、深みのある渋い金になると思います。

けど、軽い感じの黄色っぽい金も好き。






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ボディシェイプはこんな感じ。
少し個体差がありますが、48〜49mmで5.0〜5.2グラム程度。


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バルササクサク

梅雨らしく、はっきりしない天気でした。

結局、今週末は川に行かず、また特にこれといったイベントもなく、
家のことなどをやって終わりました。



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日曜の午後に少しだけルアー作り作業。
一番最初の切り出し作業です。

素性の良いバルサ材だとサクサクという感触で気持ちの良い作業です。
しかしバルサ材がひねくれているとザクザクに近い感触。

本日のバルサはサクサクでした。





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昨日に引き続きおやつはマカロン。
12種類あるうちから配色が綺麗な3種を選んで食べるのです。
これもルアーのカラーリングセンスを磨くトレーニング。

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今朝、
「良い感じで雨が降ってるし釣りでも行こうかな」と言ったら、
「なにバカなこと言ってるの?」と言われました。

お昼頃、でかけた時に川の様子を見て納得しました。
結構降っていたのですね。





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さて、こいつらなんですが、
上は失敗、下はまあまあとなりました。

カラーとか顔アルミの形とか、違いはありますが、
失敗だなんだと言っているのはリップの位置のことなのです。

上をハンミョウ、下をキンギョと呼ぶことにします。
ハンミョウ君を先に作り、大きめのリップをつけました。
そして川で削り調整しようと試みましたが、あきらめました。
動きが大きすぎる。こいつを川で泳がせても楽しくない。


そしてキンギョの位置にリップを移動したら、まあまあになったというわけです。
しかし、時すでに遅し。
同ロットのミノー全てハンミョウの位置でリップ穴をあけてしまってあるのです。






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実はキンギョ君はこうなっています。
あけてしまった穴を次の穴をあける時に出た材料で塞ぎ、
エポキシで固めてあります。
かえってみっともなくなってしまったか。

丁寧に塞いで段差をなくし再塗装するのも手ですが、
コーティングが厚くなりすぎるし、なによりメンドクサイ。






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このアングルならばれませんね。


あー、失敗しました。
本来、ひとつかふたつを犠牲にしてちゃんとリップ調整してから、
残りの加工をするべきなのでしょうね。

なんか今回は勢いで全部加工しちゃったんだよね・・・。
作ったことのあるモデル(厳密には少し違う)だったので油断しました。






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雨の日のおやつ、マカロン。
良い色です。
ルアーのカラーリングセンスをもっと鍛えたいものです。


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