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最近ハンドメイドミノーの記事を書いていませんでしたが、
ゆっくりペースでつくっています。
今回はちょっと試行錯誤が入ってしまってさらにペースダウン。



ルアーをつくる時、その形状や表情やカラーリング、
またもちろんアクションもですが、
自分の心に浮かぶイメージ、目指すイメージがあって、
それに近づけようとしてつくるものだと思います。

私はルアーに限らずなんでもシンプルなデザインのモノが好きで、
その結果、ここ数年つくったルアーはペイントアイを多用し、
顔に貼るアルミには極力線を描かずにきました。

恥ずかしながらも白状しますと、自分としては少々の「行きついた感」があって、
今後はきっとこの路線で作っていくんだろうなあ、なんて心のどこかで考えていたと思います。
(注:技術としての「行きついた感」ではなく、スタイルとしての「行きついた感」ですよ!)

しかし今回は思うところあって、
久しぶりにアイホールを掘って透明な目を入れています。
また顔アルミにも最低限の線を描き入れました。

迷いながらもつくってみると、これもまたいいなあと思えてきます。
初めてルアーをつくった日からもう30年以上経ちますが、
まだまだ楽しみながら試行錯誤できるのは、釣りという趣味の魔力のせいかも。

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開拓釣行続きで3週連続サカナの姿を見ていないダウンクロスさんのところに
大学の先輩ブルさんが釣りに来ることになりました。

さて、どこへ行くか。
4週連続のボウズにつきあってもらうか。
しかし遠路はるばるやって来る人にそれはちょっとアレかと。

そこで奥飛騨の人のブログを見てみたら渇水と書いてある。
問い合わせてみたところ、それは先週だよ、今週は知らん、と。
(奥飛騨の人、情報ありがとうございます。)

というわけでよく分からんけど行ってみることに。




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朝はウロコ雲。
午後からは雨だよ本降りになるかもよ、という天気予報。
午前中勝負です。

開始早々ブルさんがなぜかウグイを釣る。
私はここでウグイ釣ったことないです。笑






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そしてすぐに私にちびヤマメ。
小さい魚影がちょこちょこチェイスしてくる。
よけていてもたまにかかる。


しばらくしてブルさんにもちびヤマメ。
ふー。ひとまず安心です。


しかし!
気付くと先行していたブルさんの様子がおかしい。
全く移動しないしロッドも振っていないようだ。

事件発生です。
ダが見ていない隙に転んでウェーダー内浸水です。
あちゃー。






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とりあえず河原で装備をといているブルさんを後目に、
まともな(と言っても小さいですが)岩魚を1匹。


ブルさんはちゃんと乾かすのかと思いきや、
少し絞っただけで再びウェーダーを着ている。さすがです。

それならリリースしないで待っているので早く釣ってください、
2匹で撮影しましょう。
と言ったら、すぐに釣ってきてくれました。






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同じようなサイズの岩魚。

そしてブルさんはもう1匹釣ってきたのですが、
待ちきれずその直前にリリースしてしまっていました。


ここで上流にルアーマンが2人入ってしまい、上がることに。
本当はもう少し上まで行くつもりだったのですが、まあ仕方ない。
移動です。






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移動先ですぐにまあまあのヤマメ。






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このロッドで初めてのサカナとなりました。
良かった、このロッドは呪われてるのかと思い始めてたよ。

サカナをかけるとやっぱりグラスの良さが出ます。
しかし53は私には長い、このフィーリングで46を出してほしい。






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この後は同じようなサイズの岩魚がポツポツと釣れるのみ。
数回、尺絡みの岩魚を見かけましたが、食わせることはできず。

そして雨がパラつき始め、お互い体力も限界となり、終了。

川から上がる場所が分からずジャングル行軍、さらに体力を削られヘトヘトに。
あー、づがれだ。



でもまあ、とりあえずボウズは回避できてよかったです。
ブルさんも5〜6匹?もっと?は釣ったんじゃないかな。


朝から色々とあって、今回は本当にお疲れ様でした。
次回は地獄のボウズコースですよ。






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こんなものを食べて帰途に。

実は私、東日本大震災の当日にこちら方面に釣りに来ており、
地震の直前にこのお店でこれと同じものを食べていたのです。
それ以来なんとなくこのお店に来ておらず7年振りの再会でした。



しかしこの3週間の開拓釣行はなんだったんだ?
と思える魚影の濃さでした。
もう開拓がバカらしくなっちゃったよ・・・。

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先週の土曜日のことですが、くらふてぃあ杜の市に行ってきました。
6月最初の土日に駒ヶ根で開催される大規模なクラフトフェアです。



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駒ヶ池。
この風景と澄んだ空気感が独特の雰囲気を作り出している。
同じ信州に住んでいるダでさえ気分が良い。
都会の喧噪から来た方は、そりゃ感激することでしょう。





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着いてすぐクロワッサンの大きさについ手が出る。
もぐもぐ・・・。

さて、物色開始ですよ。





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晴れているとガラスが綺麗です。
ちょうどこれから暑くなるという季節とあいまってガラスが魅力的です。





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木工品も。




と、ダウンクロスさんナイスガイに突然話しかけられる。
なんじゃ?と思ったらぎじさん夫妻登場です。

もしかしたら来ているかなーと思い、直前にライン打っておいたのですが、
先に見つけられてしまいました。





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これはぎじさんとこの「パンダっち」??
マジか?ひだっちの中の人たち、シャンシャン人気に便乗かよ?
なんて思っていたのですが、帰宅してから調べたら、
これダルメシアンなんですって。

ぎじさーん、戌年の犬です、犬。




【お詫びと訂正】
ぎじさんから、「やはりパンダでした!」とご連絡をいただきました。
いただいた画像には確かに「パンダひだっち」と明記されています。
ここにお詫びして訂正いたします。
ぎじさん夫妻&ひだっちの中の人、ごめんなさい。

つーか、なぜにパンダ??    180612追記




・・・しばし雑談し、回る方向が逆だったので、解散。
また今度、奥さんとうちの妻が遊ぶ時に、
仕方なく我々は釣りにでも行きましょう、ということで。





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ここの手ぬぐいは割と好きで何枚か持っています。
今年も補充ね。





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アマゴの川のほとりでいつものようにお昼ごはん。
持参した梅干しおにぎり美味し。

結構暑くって私も妻も少々バテ気味。
午後2時頃までかけて、全てのお店を回って帰宅。





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戦利品。小物ばかりですが。



今年はまた去年と駐車場が変わっており、
きっと、運営は大変なんだろうなと想像しております。
(真相は知らんけど)
このように大きなイベントを長く続けるためには地元の理解が必要。
路駐はダメだよ、マジで。

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開拓のシーズン

今シーズンはいつもの犀川漁協に加え、
初めてとなる漁協の年券も購入しており、開拓のシーズンなのです。

あえてあまり情報を探さないようにしているのもあるけど、
そもそも情報が少ないような気もします。

ちなみに先々週末と先週末は、
良さそうだと思って入った川で2週連続ボウズと相成りました。
チェイスがあったとか、バラしたとか、
そういうのではなくってサカナが全く見当たらない。


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うーむ。
まあ、これからだぜ。

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PEとグラス

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先週末のことですが、
シーズン前に購入しておいたロッドをやっとこさおろしました。
ニューシルファーのグラスね。

ブランクカラーはとても気に入っています。
ただグリップエンドはグリップと同色の方が良かったんじゃないか、と思います。
・・・いや、くどくなるのかな?

キャストの感触は、最初だけ少し違和感があったような気もするけど、
それはブランクの材質の問題ではなく、きっと長さの問題ですね。
渓流用は46と49をメインで使用しているので53は長く感じます。
というわけでキャスティングにおいてグラス感はほとんどありません。
トゥイッチなどミノーの操作もほとんど違和感ありません。

あとはサカナを、願わくば大きめのサイズをかけてみたいですね。
私はずーっとPE直結で通しており、サカナをかけた時に少しでも
力を逃がす場所を作りたいと考えてのグラスロッド、期待しています。

先週今週と2週連続でボウズでしたので、おあずけですわ。

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