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『新・邂逅』の近刊に「太子町にも在った天忠組碑」を書きましたところ、京都・伏見にお住まいの天誅組研究家の重鎮、松吉武雄氏(TV『もしもツアーズ』の京都・奈良案内人でも有名)からお電話を頂きました。なんでも、松吉先生は以前、雲浜の研究に没頭されていた折りに肥後の松田重助が雲浜の後妻の世話をしたのではないかとの推理から近畿の各所を調査されたそうです。調査の過程で南河内の太子町にも入られて、私が今回書いた碑のある場所にも立ち寄られたそうです。その当時は、まだ天誅組に興味が無かったそうで、今回の話の内容で懐かしいやらで、つい電話をされた由。松吉先生とは月刊『歴史研究』が縁で交流が始まり、その後は当時京都東山の霊山歴史館に居られた吉見良三先生への押し掛け門下生的な仲で親交が深まりました。 |
同人誌「新・邂逅」
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