|
関東から「来週、私のコメントが短いですが載ります」とのメールを受け、楽しみにしていた記事が昨日の産経新聞朝刊オピニオン面でした。今回は佐藤政養(せいよう)さん。と言ってもピンと来ないのは私だけじゃないかも。そう与之助って言われると=勝海舟=龍馬と繋がってきますよね。何と言いましても、天誅(忠)組ファンならば乾十郎と共に立ち会った、あの紀泉國境での仇討の画に描かれている人物としてが一番印象的でしょう。余談ですが、実はあの画ですが、本来は伊達小次郎(のちの陸奥宗光)に渡したといいます。なぜ、井澤宜庵が持っていたのでしょうか?話を戻しまして、彼は庄内藩の農民の出で、勉才によって藩士になれたそうです。あまり有名でないのは維新の後、政治活動をせずに技術者として生きたからだといいます。しかし、新橋・横浜間の鉄道敷設に尽力し京都・敦賀間の鉄道建設も推進されています。再評価が待たれますね。 |
全体表示
[ リスト ]





