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昭和38年の天誅組百年祭(1963年)を前に、その前年ごろ、河内では東条多賀勝という画家に多くの画を描かせていたと聞いています。有名な「水郡邸出発の図」の模写(オリジナルの忠光卿は兜姿ですが、模写は烏帽子姿)はじめ、この「天誅組隊士 千早峠から大和五條を望む」(扁額)もその内の一枚です。写真の一枚目が左から忠光卿、藤本津之助、吉村寅太郎、吉田重蔵。二枚目は右が水郡善之祐、三枚目の右が松本謙三郎です。当然、水郡が主人公でしょうから、理解者の吉田重蔵の扱いも大きいのでしょうね。 |
天忠組と河内
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