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今年に入って終活を始める先輩方に本(蔵書)を頂くことが多い。よく考えると貰うのは嬉しいが自身もいつか読もうと買ってきた本が可なりの量、溜まっている。そこで、自身も早めの終活を始めることにした。今日、火星大接近のニュースを観たが、次回は17年後とか。17年後に生が有るとは思えない。「もう一つの維新史 ―長崎・大村藩の場合ー」(外山幹夫著)を読み進めて第七章まで来ました。単に松林飯山(廉之助)を知りたくて買っていた本が、とんでもない事実を調査した内容本だと知り、驚き、早く読まなかったことを後悔。真実は常に残酷。「あとがき」に「明治維新とは一体何だったのか、そして、維新の元勲たちとはどのような人物であったのかについて、改めて問い直してみる必要に迫られているもののように思われる」。 |
こんな本あんな本あるよ
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