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記念館在館で予約の無い日は、結構昔の映画を観ます。今日は「太平洋の嵐」でしたが、これは空母「飛龍」のお話。1960年製作の映画ですが、このラストは現代人に観ていただきたい。主演の三船敏郎の迫力ある艦上での訓示、ところが艦と運命を共にする際の暗示的な言葉とのギャップ。そしてミッドウェイ海戦生き残りの飛行機乗り(夏木陽介)の過酷な運命。紫電改が出てくる「太平洋の翼」に比べて知る人が少ないこの映画ですが、この数々のシーンが当時は受け入れられなかったように感じています。是非一度。 |
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