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記念館在館で予約の無い日は、結構昔の映画を観ます。今日は「太平洋の嵐」でしたが、これは空母「飛龍」のお話。1960年製作の映画ですが、このラストは現代人に観ていただきたい。主演の三船敏郎の迫力ある艦上での訓示、ところが艦と運命を共にする際の暗示的な言葉とのギャップ。そしてミッドウェイ海戦生き残りの飛行機乗り(夏木陽介)の過酷な運命。紫電改が出てくる「太平洋の翼」に比べて知る人が少ないこの映画ですが、この数々のシーンが当時は受け入れられなかったように感じています。是非一度。 |
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古墳だけじゃない堺。この連載記事では一言も触れていませんが、私には妙国寺は、なんといっても堺浦事件ですね。 |
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記念館周辺情報。いよいよイオンが復活。早く、「寿がきや」のラーメン食べたい。なお駅前からは近鉄八尾行き(途中に地下鉄八尾南、JR八尾あり)のバスが頻繁に出ています。バスなら記念館は北岡、市役所前の次、藤の里住宅前と小山の間です。ファマミとスーパーサンプラザが目印。 |
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早いもので、19日の京都・霊明神社での秋湖祭から一週間が過ぎました。26日付の中外日報さんに記事が掲載されました。天忠(誅)組河内勢の生き残りの方も参戦した禁門(蛤御門)の変。原点が楠公父子であることが良く分かる事例です。 |
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「幕臣たちの誤算」という本を読み終えて記念館内の本を物色中に、小倉の親戚から「豊前国英彦山」という本が届きました。幕末期の英彦山十一殉難者の一人(座主の家臣)が御先祖ですから、今でも英彦山の殉難者墓地への御参りは欠かさないそうです。私も一度は参拝しないといけないんですが。久しぶりに「幕末秘史英彦山殉難録」も併せて読んでみますわ。 |





