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6日発行のミニコミ紙『ふれあい』(当会後援)の連載「ぶらり天誅組」で、北曽木(ほくそぎ)という地名が出てきますが、間違って北木曽になっております。校正不足をお詫びいたします。 |
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2006年12月04日
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たまたま郵便局で幕末写真付き切手のチラシを手に取った。新選組池田屋事件切手シートが一種と坂本龍馬切手シートが3種載っていた。龍馬の方は、高知編、京都編、人物編とあるのだが、詳しい内容を観て唖然とした。高知編の登場人物は龍馬、姉乙女、武市瑞山、中岡慎太郎、河田小龍。京都編の登場人物は龍馬、おりょう、お登勢、中岡慎太郎。人物編は龍馬、西郷隆盛、武市瑞山、勝海周、松平春嶽、後藤象二郎、桂小五郎、高杉晋作。えーっ、ちょっと待ってよ。土佐四天王の内で吉村虎太郎が入っていないでなはいですか、フォー・ユー写真付き切手事務局さん。特に人物編の10番目が海援隊幹部と土佐藩士って成っているのは解せないなー、残念。これって、土佐の幕末史を知らない人が作ったとは思えないのですが。どう考えても外すべき人物ではありませんが。 |
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前回の「天辻・阪本」に続き本日4日は「東吉野・鷲家」だった。天誅組碑、俳句碑の多いところとしてまず紹介され、その由縁を書きつらねておられる。神野記者は天忠(誅)組鎮魂歌披露第二弾のコンサートにも顔を出されて取材頂いた。私の家の筋向かいさんが最近天誅組にハマって居られるが、神野記者もかな?(笑)。 |
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