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『英国貴族の見た 明治日本』という本を読み終えました。A・b・ミットフォードの書いたものですが、その中で彼が世界中の別れの言葉で「さよなら」という言葉は、最高だと言っています。日本贔屓の人物が語るのですから、多少お世辞も有ったのでしょうが読んでいて嬉しくなりました。「さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束」って歌詞が有りますが、確かにそう言われるとこれも巧い作詞ですね。08年もあと数日。こちらは再び会うには一世紀もあり、無理がありますが(笑) |
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2008年12月29日
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熊本の『南関あげ』は鍋に最高ですわ。まあ、崩れにくいのでなんにでも合いますね。「まず、水にひたして大豆をひきつぶし、その汁を煮て豆腐をつくります。次に薄く切り水分を抜き油で揚げたもの」とパンフにあります。乾燥した品物は超壊れやすいんですが、水分を含むと腰が出て強いです。だし汁を含むと最高に美味しいんですわ。受験シーズンには「難関突破」としてグッズ化しても面白いかと。 |
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