|
今年は平城遷都1300年で奈良県全体が大いに盛り上がる。天忠(誅)組の関連イベントもあればいいなー。ところで、昨年藤堂藩の古市奉行所跡を見つけに歩いた折に、北浦定政の墓所を示す石碑を見つけました。誰これって感じで、調べますとこれが大当たり。なんと平城京の研究者だったんですね。しかも文久二年に「平城宮大内裏跡坪割図」を作成し、これらの功績で士分になったと知りました。一般向けに「平城京大内裏敷地図」も作り現在の宮跡保存のきっかけを作った偉人だったんです。お祭り騒ぎもいいですが、この様なイベントが出来る背景には人知れず北浦定政たち先人の苦労が有ったことも受け継いでいただきたいな。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
天誅組協議会(略称)の機関紙『さきがけ』2ページ目の天忠犬小春号のところで、黒芝となっておりました。黒柴の間違いです(書いたわたくし、飼い主の責任ですが)。折角のデビューをミスって紹介し申し訳ないです。また、同ページの写真中央のガイドさんは鈴木さんです。重ねてご報告いたします。 |
|
年始のバラエティー番組に飽きたので、ついついなつかしのビデオテープを観た。里見浩太朗主演の年末時代劇シリーズの『白虎隊』だ。妻の実家で17年前の年末に観たのも再放送だったから、もう20年ほど前の制作に成るんですね。森繁久弥、丹波哲郎、南田洋子さんが元気で出ていました。中でも私は会津藩の田中修理が鳥羽伏見敗北の責任を取って自刃するシーンに毎回涙しますが、昨晩も同じでした。このドラマはあくまでも会津藩が勤王という捉え方で進行しますから、薩長が勤王と思う方からは違和感が有ると思えます。ただ、幕末維新史をちゃんと見ていけばこうなるという事でしょう。その点では、龍馬の立場を正確に描いたと感じます。細かい間違いは有りますが、見ごたえのある長編ドラマですね。 |
全1ページ
[1]





