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昔、五條市に国民宿舎「緑水苑」というものが在りました。そこの冬の名物が「天誅鍋」でした。ちゃんとパンフレットにも載っていました。要は「うどんすき」ですが。今こそ復活の時です。B級グルメ花盛りの昨今、地元鍋は必要不可欠です。この鍋の具体的な内容は『天忠傑作』という本に詳しく載っています。 |
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2011年01月01日
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天誅組協議会(略称)の『さきがけ』元日号の中に和田冨士雄先生の寄稿文「秋季研修会に参加して」があります。題名だけでは内容が分かりませんが、凄く貴重なものです。天辻峠に十津川郷士が短時間に集合できな理由、武蔵からの参加者の詳細など従来から謎に思われた事象が地元出身者ならではの視点で描かれ活かされています。単なる会報を超えた資料としての価値があると思いますよ。 |
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天保3年の今日が、乙女姉さんのお誕生日だそうです。たまたま玄関に張っていた大阪龍馬会の龍馬暦で知りました。幕末維新史好きには便利なものですね。 |
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広島県竹原市の沖合の島、大久野島は元陸軍の毒ガス工場のあった島ですが、今は野生のウサギの楽園だそうですよ。300匹も居るそうです。天敵が少ないので繁殖したそうです。徳山沖の大津島(回天基地跡)と一緒に訪問出来たら良いですね。 |
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昨年の龍馬伝に続き今年は虎太郎伝か。高知県がこれで押しそうなので、関西もがんばりましょう。良い兆候として天誅組を「日本の古本屋」で検索すると81件、「yahooオークション」でも10件にヒットしますから、まんざらでもないですよ。 |



