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同じ党内に別の会派が出来る、これって天誅組にも該当します。要は意思の疎通が出来なくなったときに必ず起きる組織の宿命でしょう。まずはトップの仲間意識の低さ、言動のちぐはぐ、連絡の不徹底が原因です。またトップがお飾りの場合は、そのトップがお飾りを認識しているのかも問題です。八甲田山の悲劇はコレです。与党には崩壊の火ぶたが切られました。今や本隊に付いて行っても次の世(次の総選挙での当選)は来ないではないでしょうか。正にお好きな奇兵隊の解体です。解兵隊には既に抑止力は備わっていないのですから、一度撤退して再起を図るのが得策でしょう。幕末維新史を一から学び直して。 |
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2011年02月17日
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産経朝刊の一面と社会面の二か所で記事を拝見しました。櫻井よしこ氏が今頃受賞というのが正直驚きですが、いつも頑張って論陣を張られていて清々しいです。以前、某番組内で隣国の大学教授から誹謗中傷的な発言を付けくわえた反論を受けられたときは、観ていたこちらが立腹しましたが表情すら変えず黙って聞いておられました。あの口うるさい、たかじんや辛坊氏までも一歩引く女性が日本にも居ることが凄い。うそも「方便」を使う宇宙人とは大違いで、この様な強固な女史がわが国に増えることは抑止力となる。 |
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昨晩のNHK『歴史秘話ヒストリア』に額安寺が登場したそうですね。「したそうでうね」って表現は変ですが、幕末維新関係しか観ないもんで。知り合いも出演されたとの話で再放送を楽しみにいたします。今回は万葉集が主題でしたが、ここは天誅組の記録『南山踏雲録』でも登場するお寺です。戦場から命からがら逃げてきた光平とここのお坊さんとのやり取り(結局師を助けなかった事)がお寺の印象を悪くしました。ただ、これには逆説(『今村歌合集と伴林光平』が参考になります)もあります。私も逆説派です。なんといっても伴林光平の御命日に放映と言うこの奇跡。次に額安寺が登場する時には主題は天誅組に成って欲しいものです。 |
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