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藤井寺市の偉人、伴林光平翁の名前を定着させたいとの希望から生まれた「光平パン」。(小豆の)つぶ餡をクルミをふんだんに使った生地で包んで焼き上げています。ここからが大変で、光平の実際の短冊から型どりしたサインに合わせてチョコレートパウダーを振り落とします。パンの熱により、そのパウダーが程良く溶けて光平の文字が出来あがります。「あれ(光平さんの文字)って、焼き印ちゃうの?」って質問をよく受けますが、違うんですよ。文字付け後に直ぐに袋に移すとこの折角の文字が、袋で擦れて流れるため暫く冷やします。昨日の「コゲ館長のブログ」に予約制という文字がありましたが、この手間があるため他のパンより時間がかかります。パン戦争の中、この手間は大きく足を引っ張る(コストアップ)行程です。また、夏場はパンの売れ行きが落ちます。なにやら「天忠華そば」同様幻の逸品化してきましたが、美味しいのは間違いありません。 |
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