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自宅展示会時からの常連さんの訪問を聴きつけて、天忠犬小春号がご挨拶に来館。うんともすんとも言わずに記念撮影終了後に玄関の靴の匂いをいっぱい嗅いで本陣(ハウス)に帰りました。 |
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2011年10月15日
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光平パン(160円)があっという間に売り切れた。といっても予約ですから当たり前(笑)。奈良県からのお客さんを3人連れての訪問で、食パンやフランスパンもバカ売れ。皆さん奥様へのお土産のようでした。「クルミフランスのラスク」もお勧めです。 |
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もと田原藩の地・愛知県田原市では、郷土の偉人として渡辺崋山を語り継いでおられるそうです。小学校には「渡辺崋山少年物語」という図書が配布され、パンフレットも作製されました。愛知県には村上忠順・忠明父子や松本奎堂、宍戸弥四郎、伊藤三弥と幕末の人材が豊富です。どんどん地域で伝承していただきたいですね。従来の見解にとらわれず、多角的に横から斜めから観てあげることも必要でしょう。一方的な評価は、その人物の本来の姿を見失いますし、自分で調べてあげる行為は楽しいものです。私も青松葉事件はいつか調べて観たい題材です。 |
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「大和魂」は平安時代に紫式部が創出したとは知りませんでした。『源氏物語』の「乙女の巻」に初めて使われたそうです。「大和魂」は、日本人としての知恵を指すそうです。最後に「知恵や思慮分別に欠ける人材が続出しているようでは日本は滅びる」とあります。(『産経新聞』朝刊オピニオン面教育参照)後頭部を叩かれたようで、シャキーンです。幕末維新史をメンタルヘルス的に活用したいと思っていますが、なかなかです。 |
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