|
昨日から始まった高知県立坂本龍馬記念館の『風になった龍馬展vol.3』。「勝海舟、ジョン万次郎、龍馬同じ夢に結ばれて」とも書かれています。良い言葉ですね、同じ夢に結ばれて。本日から当館でもポスターを掲示しました。チラシもご用意しておりますので、ただし、枚数に限りがありますので。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月02日
全1ページ
[1]
|
高知県立坂本龍馬記念館の開館20周年特別企画が始まった。期間は昨日から来年の1月13日までのロングラン開催。素晴らしいポスターが出来ています。展示品も勝、万次郎に当然龍馬と貴重品が。まだまだ龍馬の出番は続きそうですね。 |
|
『実記天誅組始末』の著者である樋口三郎先生の関係者が自作される古民家は優れものです。工房のHPから作品群がご覧いただけますよ。当館は雰囲気に合う事もあり、常に一軒は展示しております。また、天誅組人形も同じ方の作品です。この天誅組人形は当館のほか、奈良県五條市の長屋門内、同市賀名生の歴史民俗資料館でも観ることが出来ますよ。天誅組ファンなら一つは手元に置きたい逸品ですが。 |
|
このシーズンは天誅(忠)組に浸ってください。観心寺から千早峠を越えて五條市(賀名生、天辻峠)と史跡と紅葉を追って毎週でも楽しめます。柿も美味しい季節です。長屋門も賀名生の里も訪問の予約が結構舞い込んでいるとか。お時間なれば更に東吉野村にも。そうそう、温泉も多い地域ですよ。尚、志士の墓所が多いですから、線香と蝋燭もお忘れなく。 |
|
こういう見出しの記事が某朝刊のオピニオンにあった。日中の全面戦争は無かったというのが、この方のお考えでした。常に軍閥との単独の闘いや軍閥と組んで別の軍閥と闘う繰り返しであり、全面は無かったというのが正解らしいです。なかなかそんなに詳しく個人では調べられないですから、難しいですね。でも、幕末期の戦跡を調べて歩くと誤認が多いことに気づきますね。生きていてもそこで亡くなった事になっていて、もう修正はされません。ある先生が「誤記しても10年過ぎたら、もうそこの歴史に成ってしまう」。 |
全1ページ
[1]







