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今日は姉が遊びに来ました。商店街のコリーヌさんで沢山パンを買ってきてくれましたので、楽しみです。どれにしようかなー。 |
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2011年10月27日
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まるで来月6日の台風12号被災地復興支援チャリティーライブに合わせるかのように、堀家(賀名生皇居跡)から明治期の水害対応で使われた看板が賀名生の里歴史民俗資料館に寄託されました。これは救援隊(官吏)や北海道移住者の休憩所や宿泊所を表すものです。板の両面が(二回)使われています。当時の堀家の当主が、十津川から養子に来られていた関係で、財力をフルに使って個人的に支援されたそうです。よって、公の記録では無くこの話が北海道の新十津川村までは伝わっていないようです。正に義侠心、郷土愛ですよね。このお話と6日の詳細を纏めて現地で取材いただくことになり、共同記者会見になりました。朝日、毎日、奈良、産経各新聞や地元の関係者が集まり、11時〜会見が始まりました。板の公開は6日からですので、ライブと一緒にお楽しみください。また、来月12日の第二回賀名生の里ウォーキングや29日からの生駒郡安堵町の歴史民俗資料館で始まります「天誅組特別資料展」の案内もさせていただきました。ライブに来られない方は、ウォーキングに参加されて、この貴重な板を観るのもいいかと。尚、詳細は「コゲ館長のブログ」を検索ください。 |
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虎太郎の高取城夜襲に同行し、伯母峰を越えた上谷(こうだに)で闘病生活をした久留米藩士・小川佐吉。彼が中谷家に残した武具の内、今回兜を初展示いたします。また、鉄石、光平の超貴重な品も一気に展示となりました。この機会に是非、安堵町歴史民俗資料館へ。(29日から来月6日まで。1日は休館日) |
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来月9日まで、読者週間ですと。といっても天誅組の本は自費出版が多いですから、入手先が限られます。何度も書いて来ましたが、奈良県内は五條市の史跡公園長屋門、賀名生の里歴史民俗資料館、安堵町歴史民俗資料館が揃っています。大阪府下は天誅(忠)組記念館藤井寺展です。どんどん読んで習慣にしてくださいね。 |
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