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出番は10時半くらいでしょうか。この27日に五條市の史跡公園長屋門前で行われるイベントの中で登場します。先の6日の賀名生の里チャリティーライブで初披露の新曲『再夢来土』と『夢一心』を予定しています。この『再夢来土』は、なかなか好評で嬉しく思っています。新潟のM女史から「うるうる来ました」とのメールも入りました。本当に短い時間の登場ですから、お見逃しなく。なお、ワンチ軍団のライブ要請は随時受け付けておりますので、ご相談ください。 |
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2011年11月10日
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『阿王雪』は某所から手土産で頂きまして、『外郎』は新下関駅で買いました。『阿王雪』の命名者は伊藤博文とか。なんでも「口の中で消えていく感じが春の淡雪を彷彿させ、菓子の中でも王の冠たるもの」と云われたそうです。確かに不思議な感触のお菓子でした。甘さ抑えめなところもいいですね。『外郎』は小学校の時から昼ご飯替わりに食べていました。最近は口にする機会がめっきり減ったので、この機会に買いました。 |
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8日の11時より挙行されました。墓前に約50名が参集し、詩吟、居合抜きなどの奉納行事も各種披露されました。半田門吉のご子孫も久留米から来られました。宮司様のご挨拶に来年五月に『中山神社御祭神・大和義挙百五拾年式年大祭』斎行とのご案内がありました。参集者に高齢者が多く、なんとか後継者を作っていかなければならないと痛感しました。境内の宝物館内では忠光卿の書かれた「誠」の一文字(軸装)、松本奎堂漢詩軸装、東久世通禧漢詩屏風(6曲2双)などが展示中です。入館無料です。 |
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昨日、安堵町から展示品が一括返還されました。ここから、更に各個人の所蔵元へと移って行きました。次回はどこで公開されるかは誰にもわからないことですが、天誅組150年関連のイベントは当面各地で続いていくことでしょうから、岡山城天守閣での天誅組特別展開催なども期待しています。三総裁でも藤本鉄石の知名度が一番低く、名の付く出版物も極わずかです。古美術の世界では鉄寒士、真金として頻繁に軸など出ますが、天誅組志士としての扱いが低いですね。中山神社の忠光公墓前の説明板にも吉村、松本両総裁の名はありますが、鉄石はありませんでした。岡山県の方々の応援をよろしくお願いいたします。 |
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