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先の6日の賀名生のライブでは、私のリクエスト曲である「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」をギブ・ア・リトルさんに歌っていただきました。今日は、何度もその折のビデオを観ては聴き直していました。やはり良い曲です。ネットで調べるといくらでも情報が出てきますが、元はイングランドやスコットランドの民謡の様で、アイルランドから歌詞が付いてアメリカに移ったようですね。ユーチューブで観ると英国の近衛兵がバグパイプの楽隊を組んで演奏していました。4分間感動しました。歌詞の意味すら詳しくはわからないのですが、歌詞はともかく、この曲を聴くと落ち着きますね。きっとメンタルヘルスにも効果があると思えます。歌ってくれた、みきさんに改めまして感謝です。今回はDVDにおとしましたから、いつでも聴けます。 |
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2011年11月12日
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15年前の本です。字が大きいので読みやすく、170頁ほどを一気に終えました。しかし、戊辰戦争の悲劇の一端が母子の関係、父子の関係を通してよく分かります。入門書的な絵本タッチの本ですから、奥羽越列藩同盟や会津戦争に興味はあるが難しそうと思う方向きかと。何よりも有名な白虎隊の陰に隠れている二本松少年隊の存在をまず知っていただきたいですね。お陰さまで、土曜日は放送が無いので朝から今一でしたが、「シャキーン」となりました。 |
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どちらも薄い本ですが、中に地元ならではのマニアックな天誅組の話が出てきます。『賀名生巡礼』(著者はコゲ館長の父上です)はP38に鎮国寺、P43に大日川の戦い。『今日は何の碑』はP5、7、10、18、27と全28頁中にこの多さです。 |
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藤本鉄石が信奉していたものに黒住教があります。その祖・黒住宗忠が宗派を開かれたのが文化11年(1814年)の11月11日でした。ある本では伴林光平も信奉者と書かれています。その光平の生年が文化10年(1813年)ですから、この時点から因縁めいていますよね。歴史上の接点探しは面白。 |
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昨日は那須信吾(文政12年)さんの、今日は水郡善之祐(文政9年)のお誕生日です。多難な人生を皆さん精一杯生きられました。明日を『信』じて、一日一回『善』いことをしましょう。 |





