|
山陽新聞カルチャープラザ岡山幕末史特別講座が19日に開催されました。大雨の中、さん太ホールに集合された方々は本当の歴史好きなのでしょう。岡山でも無名の人、藤本鉄石という人物がどんな人で、天誅組とは何かを知りたいという熱意が感じられました。特に今までほとんど追及されなかった、鉄石の脱藩理由に鋭く迫る内容は面白かったかも。A4で13ページにも及ぶ配布資料も保存版です。私も客席で聞きたかったです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月20日
全1ページ
[1]
|
岡山駅で降りると売店に必ずあるのがこの『むらすヾめ』ですよね。「中がつぶ餡のお菓子」というリクエストにお応えして、今回はこれを買って帰りました。美味しいですよね。 |
|
10月から始まった平成のイラスト展はこの26日で一応終了いたします。28日からは天誅組志士錦絵展です。長谷川貞信、歌川重清、早川松山らの描く生き生きとした中山忠光、吉村虎太郎、松本奎堂、安積五郎の姿をカラーでご覧いただけます。(ご協力:松場正敏氏)また、金毘羅の勤王志士:日柳燕石の書も展示します。尚、イラストは全て西吉野の賀名生の里歴史民俗資料館へ巡回いたします。見逃した方は、そちらでご覧ください。 |
|
天誅組志士:原田亀太郎の故郷、備中松山(高梁市)の散策マップです。駅横の観光案内所のおばちゃんがくれます。河内の人間に限らず天誅組好き、かつ旅好きな方は是非どうぞ。老中・板倉勝静の菩提寺や備中松山藩を救った男、熊田恰の菩提寺も在ります。この熊田と原田の菩提寺が同じ道源寺というのがまた不思議。 |
|
天誅組三総裁の内では、松本奎堂の場合は地元の元士族会(頌和会)が、吉村虎太郎の場合は高知県の津野町等がというように顕彰を行っておられます。しかし、藤本鉄石は顕彰母体がよく分かりません。調査不足なのかもしれませんが、多分ご子孫系個人での形では。そこで、天誅組150年事業を決めている奈良県東吉野村は岡山県に交流を呼びかけております。このチラシもその一環です。 |
全1ページ
[1]





