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まあ、確かに世界に無いでしょね。余程のマニアしか欲しがらないかと。ただ、マニアの世界は奥深いので、必ず「欲しい」って方が現れると確信しています。作ってもらった自分がそうですからね。 |
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2011年11月22日
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ある方が記念館に来館されて、ここに相応しい暖簾(のれん)を作ろうと一人で決められました。と言う事で、二か月前の話が本当に進みまして完成したとのことです。いやー、世の中には私と違って行動力のある方が本当に居られますね。この出来の素晴らしさに驚きました。手造りですよこれって。暖簾に負けないように館を維持しなければなりません。この「魁」の文字を観て、更に新規のアイデア満載で関連地の方に提案していこと思いました。「そんな話には、のれんって言われないように」 |
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本日の産経新聞朝刊文化面に高知県立坂本龍馬記念館の森館長が登場されています。「専門家ではない」という批判には「志の担当で、専門的なことは学芸員に任せている」との弁。私も同感です。課題は高知県民の来館者が全体の5%未満という事とどう向きうか(増やすか)という一点のようです。これまた同感です。当方も周囲に、掘れば出るというくらい古墳を抱えていることから、幕末維新期(天誅組)や伴林光平への関心は超薄く、来館者の多くが奈良県(桜井、大和高田、五條市、東吉野村など)の方々です。これは各地の悩みと同じですね。このテーマでのサミットも地味でも開催の意義はあるような気が。 |
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