|
姉がミスタードーナッツで貰った熊さんのぬいぐるみを小春に見せてしまったもので、もうこれ狙い。朝からテーブル奥に載っている熊さんをじっと見て、他のおもちゃは目もくれず。いつまで壊れずに持ちます事やら。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月25日
全1ページ
[1]
|
先日の下関市、岡山市、高梁市探訪を機にいかに天誅組の知名度が低いかを実感しました。これでは正直150年記念行事どころではありません。スタートまで13ケ月余りしかないのですから。出版物も考えましたが、新聞に掲載された一時期だけの反響が現実です。三総裁の中でも一番地元で知名度が低い藤本鉄石をなんとか関西でも知ってもらおうと館では毎回個性ある画や字を観て貰っています。先日までは蓮(レンコン)でしたが、明日から得意中の得意、山水画です。鉄石は伴林光平とも大親友だったんですよ。最近知ったのですが、光平も鉄石同様に黒住教にも深いつながりがあったそうです。 |
|
戒名までも笑わせる人なんですね。関東の人物ながら、なぜか好きだった立川談志さん。口を曲げて、少し考えながら次の言葉を出す雰囲気が自分に合っていたのかもしれません。この戒名、雲黒斎(うんこくさい)には関西人も河内のおっさんも拍手です。今頃閻魔さまを困らせておられるのでしょうかね。墓前にサワデーでも置いてあげてください。 |
|
太平洋戦争70年目の真実。奇遇にも昨日、久しぶりに以前知人から頂いた『凛として愛』というDVDを観ました。その後に18日付読売新聞の夕刊を観る機会があり、そこに役所広司主演の『山本五十六』の広告が載っていました。その見出しが、一番最初にかきました言葉でした。私の場合、三船敏郎主演の同タイトルの印象が強烈で、今も時折観ています。河井継之助と同郷の長岡を代表する人物ですから、ついつい重なります。両者ともに好まない戦いに自らを決して挑まなければならない運命ですね。来月23日公開。 |
|
今や全国に100グループ以上あるらしいローカルアイドル。全国区のAKB48やK−POPのKARA、アフタースクール、少女時代と異なり、地元の若者だけで構成され地元から魅力を発信する密着型のアイドルだ。この元祖が天誅組と言えば笑われるか・・・。立川談志も地域を地方を大事にした人だ。奎堂も鉄石も虎太郎も何年たっても全国区に成れない。無理に売りだそうとすればするほど、近隣のメジャー、徳川や忠臣蔵や龍馬さんに話題をさらわれてきました。ならば、ローカルアイドルで良いじゃないですか。例えばその地が小京都なら、その地域の有名人として散策コースに入れ、巡った人の口コミで他の地域への周知作用を期待する。点から線へと。無理な知名度アップ作戦は費用対効果で疑問が残ります。再来年のNHK大河ドラマが『八重の桜』で、主人公が新島襄の妻・八重ですが、新島襄の友人に天誅組志士・原田亀太郎が居ます。今から少しづつこの事実を(備中)高梁市で発信し、岡山市での藤本鉄石知名度向上策とします。 |
全1ページ
[1]





