|
懐かしい通学路を歩いて来ました。中学時代に在った関東煮(かんとだき)のお店『だるま』は無くなり、おもちゃ屋も釣り道具屋も消えていました。新しく出来ていた公園でため息が出ました。時とは無情ですね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年11月03日
全1ページ
[1]
|
昨日、大和(奈良)応援歌『愛・大和』の歌詞を一部改編し、3番を新しく付けました。多分、6日の賀名生の里ライブでは新曲『再夢来土』の前に、この『愛・大和』の披露になるかと思います。思いますと言うのは『ワンチ・彦星』のコラボは、打ち合わせは開始数分前で、ほぼアドリブ(ぶっつけ本番)ですので、4月29日の同地でのライブでも有ったように気分で曲順が変わって「えーっ、これですわ」てなコメントが飛び出すので。逆に面白いですがね、観てる方は(笑)。 |
|
祭日の今日は11時〜臨時休館です。申し訳ありませんが、取材に同行ですからまた話を仕入れてまいります。5日は午後3時で閉館させていただきます。夕刻から東吉野村で天誅祭が行われますので参列です。6日は賀名生の里で台風12号被災地復興支援チャリティーライブ、7日・8日は中山卿墓前祭で臨時休館です。9日から平常開館になります。 |
|
町の文化祭に合わせて行われた記念講演会。今回は春日大社の岡本彰夫先生ということで、申し込みが殺到して締め切り前に締め切りに。期待通りのいや以上の盛り上がりで、約二時間を掛けて安堵町の魅力、伴林光平の生涯、そして天誅組の事を話されました。中でも天誅(忠)組についてはご自身が、ハマって居られて汗を流しての熱弁でした。所有の軸や短冊も惜しげもなく急きょ会場で公開され、資料に引用された本の話や五條市の天誅組協議会の話、東吉野村の取り組みも飛び出しました。「今こそ、天誅組の行動力や義の精神を取り戻そう」と語られました。また、「日本の危機的な実情を皆で考えよう」とも言われました。春日大社の灯篭を調べると、昭和40年以降に商売繁盛という個人的(自分の店や会社)な願いがかかれ始めたそうです。それ以前は商売相手の繁盛を祈願された文だそうです。商いの相手が繁盛すれば、自分達も商売が続けられるという精神です。ここに利己的な日本人が構築されて行った境目を感じると最後に語られました。重い言葉でした。 |
全1ページ
[1]





