|
この地図をご覧いただくと、いかに古墳が多いかがお分かりになるかと。伴林光平さんが御陵の調査をされましたが、当時はもっと多かったのではないでしょうか。古墳巡り方々とも散歩中によく出会います。古墳=光平=天誅組の繋がりもご理解いただけるかと。故郷の古墳の荒廃を嘆き、「この國をなんとかしないと」との心が燃え上がって来たのですね。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年12月13日
全1ページ
[1]
|
リピーターの多くは展示品もさることながら、古書のフリマコーナーを楽しみにされています。天誅組、天忠組そして幕末維新史関連に特化したコーナーの為、到底に他では目にしないマニアックな絶版本や自費出版という書店に並ばない本も扱っているからでしょう。日夜情報を駆使して捜しまわっています。河内限定の出版物や無名に近い人物の伝記なども来館者が驚かれます。昔から諸先輩に「ここはよく並ぶよ」と教えられた本屋など巡るのも楽しみですよね。 |
|
天誅組の志士には宗教者が多いのも特徴でしょうね。光平、真洞(三枝蓊)、竹志田熊雄、橋本若狭、中井越前に欣求寺良厳(ごんぐうじ りょうげん)。正に神仏混合です。現在は西吉野村は五條市になっていますが、この地域で唯一名前がはっきり出てくる志士ですね。顕彰碑を数年ぶりに訪れました。詳しくはコゲ館長のブログをご参照ください。ここ(碑の立つ場所)は少し遅めの春に訪問されますと桃源郷です。梅、桜が両方咲き乱れ晴天という運も付けば、もう涙ものの絶景です。お寺は麓の川沿いの丘に建っていますが、寺名は書かれていませんでした。 |
|
FX選定が困難になっていますね。ラプターはダメになるし最有力のF35も完成が何時に成るやら。根本は零戦や、紫電改、二式大艇など(三菱、中島、川西)当時の世界水準の航空機を作りながらも敗戦によって国内航空機産業が独り立ちできないようにされた点です。国産では民間機でもなかなか作らせてもらえませんでした。増して、直ぐに最高水準の戦闘機など作られると戦勝国が困ります。その後は同盟国の戦闘機の日本仕様をライセンス生産するという屈辱的な防衛でした。例えば現役のF15の後にJが付くのが日本仕様という意味ですが、昨日の番組で政治評論家の三宅氏が「Jが付くのは日本仕様とか言ってるが、日本仕様は本国(米軍)仕様に比べて性能が落ちる意味で有り、隠しても皆知っている」と述べました。相手をした米国高官は慌てて発言を抑えていましたが、思わず「そうだったのか」と思いました。自尊自衛という独立国の常識から判断して、H型ロケットばかりではなく戦闘機も自国産が必要です。 |
全1ページ
[1]





