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新見空手道拳誠会というHPにお入りいただき、出版案内をクリックください。内容が映像つきで確認できますよ。 |
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2011年12月17日
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メイン画像にも取り上げましたが、正に「共に生きる」を一言にした文字が「絆」だったのでしょう。一度観たのに『坂の上の雲』の再放送を観てしまいましたが、「国家と言うものが国民に犠牲を強いた」的な語りがありました。国民皆兵により今までの戦は武士だけの世界が一変しました。今日の『報道特集』では佐世保の自衛隊を取り上げ、台頭する中国海軍への備えを紹介しました。隊員への質問に対して、国防意識を問われ、その答えが「いつでも覚悟は出来ている」でした。最後に纏めたキャスターは「この発言には怖さを感じた」と言い「話し合いで解決するのは政治」とも言いました。国家の力が国防によってのみ支えられるという常識をこの国は失っています。米国の保護下で平和を享受し生きて来た国民ですが、災害で活躍できるのは日頃から厳しい訓練を受け、装備を持った人々で有ることを最近実感しました。「共に生きる」為には備えが必要なのですから、報道する側は現実に目を向けるべきでしょう。あるベストセラー本の中に「テレビは観るな」との提言がありますが、ある意味で的を得ているのかも知れません。 |
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本日、久しぶりに天誅組人形や古民家の新作が入りました。昔はマニアックな趣味のようでしたが、今や「かわいい」とか「温かさが感じられる」という声が大半です。天誅(忠)組記念館藤井寺展のフリマコーナーでじっくりご覧いただけます。また、ヤフオクのsumiyan2001でも関連物が常時出ておりますよ。 |
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館の支援グループの方の手作り品もフリマコーナーに置いていますが、本日ラメで被われた自転車(小物入れ)が入荷しました。お聞きしますと、利用者は荷台に携帯電話を入れたりされるそうです。館には付き合いや暇つぶしで来られて手持無沙汰の方も見受けられますので、面白いかも。近日、sumiyan2001(ヤフオク)にも登場するかと。 |
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最近は西吉野の川北さんやこの金澤さんのように書から元気を貰う機会が多い。正に無言の力というのか、語りかける力というのか心にガンガン来ますね。昨日の東大寺の『翔子書の世界』展会場でも涙ぐんでいる人も居ました。私もアンケートに思わず「感動しました」と書きました。まるで小泉元首相の土俵での名セリフですが、これしか書けませんでした。 |
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