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テレビで4時間は長いですが、なんとか観ました。渡辺謙はやはり上手いねー。労働組合と会社の関係は大きければ大きい組織ほど甘い汁や出世線路が用意されていますから、御用組合は特に懐柔や離反が付きものでしょう。自身も懐かしい場面も出てきました。中高年の方々には身にしみるところも多かったでしょうね。何が正義かは誰にもわからないのかも。 |
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2011年02月12日
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2月17日行われるそうです。境内には金毘羅さんがあるんですよ。今は所狭しと赤い幟がひしめいていましたよ。この幟は初回に3000円払い、以後5年間は毎年2000円払うそうです。 |
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NHK特集が昨夜ありました。今夜もあります。以前から「クローズアップ現代」や「ニュースウォッチ9」でも取り上げていました。「無縁社会」という人とのつながりが全く無くなった人々のお話しです。家族や子供が居ても、会社に居ても無縁社会なんですね。一見不思議ですが、家族と住みながらも孤独感を味わい、会社に居ても一人で孤立して仕事をしている実態が紹介されました。いじめ社会とはまた違った問題です。解決策として「一人居酒屋でパソコンに話しかけながら飲む女性」、「自分の姿をカメラで24時間公開してみんなに気にかけて貰う男性」というちょっと理解しがたいような実例も紹介されました。幕末の志士は出身も職業も異なりましたが、出合いを求め縁を作り行動を共にするようにました。なにか無縁社会解消へのヒントにならないでしょうかね。 |
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本日の産経新聞オピニオン『昭和正論座』で取り上げていた。そもそもが戦争遂行者自身を裁く法律は当時は無くて、戦後に戦勝国が急に作った罰状で裁かれたのが戦犯。「国民には罪は無く一部の軍部や指導者が道を誤った」という戦勝国からの優しい言葉は、日本国民には耳触りは良いが本当の意味では国際法上、不当な裁判をやった事実を覆い隠す(目をそらさせる)意味もあると書いている。確かにその時点で法律に無い罪では裁かれない。日本人の自信喪失は東京裁判から始まったと言う人が居る。となると逆に自信を取り戻すためには、この東京裁判自体が異様で不当で有ったことを自分自身で知れば良いわけですね。 |
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