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文久4年の今日、伴林光平さんは逝きました。『南山踏雲録』という和歌集と戦場日記を兼ねた偉大なる遺作を残して。混迷の時代にこそ読んで貰いたい一作かもしれません。血なまぐさい戦場においても自然を感じ人を観察できる余裕を持った人物でした。殺伐とした無縁社会の今、万葉集や古事記に人気が有るそうですが何かにスガル意味があるのかも知れません。組織の中に居ても孤独感を味わい、今まで居た隣の者が明日は居ない世界。この物語の中にも同じような場面が展開します。人間の集団心理は今も昔もそうは変わっていないのかも知れませんから、天忠(誅)組に学ぶことはきっと多いですよ。 |
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2011年02月16日
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久しぶりに洋菓子の『バロン』さんに寄りました。ここのミニシュークリームは超人気商品ですが、なんと今日も午後三時前に残りが1個でしたよ。私はお供えを買いに行ったのですが、包装の間にショーケースの変わったケーキを見つけてパチリ。「あのネ」というケーキは、どうも告白用のケーキらしいですわ(笑)。あれこれ見ているとなんだか食べたくなって「よもぎのロールケーキ」を買っちゃいました。 |
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サイパン島でよくこの人数が生き残られたものです。本当に奇跡です。8月15日の終戦後、共に行動した民間人を投降させ「軍人は上官の命令がないと戦闘を止めない」との鉄則で筋を通す。山にこもり12月1日まで戦った記録がこの映画でした。主演の竹野内豊氏からのメッセージが貼られたポスターが会場に有りました。関東軍が民間人を見捨てた暴挙と比較しても始まりませんが、とにかく観て貰いたい。 |
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天忠犬は毎日はミルクを貰えない。二週間毎にワンパックを分散して貰える。私が「毎日やったらええやん」って言っても頑としてこの方式を変えようとはしない主権者(天忠犬取り扱い責任者・・・笑)。その分でしょうか、貰える日の朝は天忠犬小春号の喜びはひとしおで、滅多に見せない立ち上りや左足だけ揚げる得意?のポーズも観られます。暖かくなったら小山辺りまで散歩に行きたい様子です。 |
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