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村役場が発行した自信作。自然、歌、丹生川上神社、小川殿、天誅組、文化財の各章から成る170余頁の郷土の誇り作品。著者は『草莽ノ記』でも有名な超名物教育長阪本基義先生。酒豪でも名を馳せ筆豪としても月刊『奈良』などに数々の名寄稿をされています。愛する高知へも何度も足を運ばれ、土佐と大和の架け橋にも成って居られます。今回は写真も立派で見ごたえ抜群の出来。年表やお勧めのコース地図まで付いています。価値ある1000円で役場で購入できます。さあ、あなたも東吉野村へ「ターイムスリップ」 |
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2011年02月21日
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今まで遠い存在の九州の天忠組志士。いかがでしょう、この新幹線開通を記念して熊本への旅は。大阪でも好評の玉名ラーメンは勿論のこと玉名温泉も良い湯です。そして西南戦争の激戦地の一つ高瀬に竹志田熊雄の生誕地大浜へも足をのばしましょう。海あり山あり歴史ありの玉名市をよろしくね。 |
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天誅組追討の為、現在の富田林市西板持には尼崎藩が駐屯したようです。今では口碑さえ耳にしませんが。ここに天忠犬小春の親戚が在りポメラニアンのみかんちゃんが居ますよ。真っ白でクリクリ目です。 |
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北方領土に竹島、沖ノ鳥島、尖閣諸島。この4か所に500人以上の方が戸籍を移している事実が朝刊に載っていた。なにも出来ない政府に対する「静かな抵抗」とも書かれていた。勇気のある方がこんなに居られるんですね。感心します。平成の天忠組です。 |
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少しはアイデアマンが防衛省にも居られるようですね。戦時中は多くの民間船が徴用されて悲劇を生みましたが、軍が丸ごと運用(チャーターではなく)して行くことで民間人(船)の犠牲(者)が減りもします。以前神戸に在る民間船員の戦没者を偲ぶ記念館に寄りましたが、それはもう凄い数の船が徴用されほぼ無装備(無抵抗)のまま沈んでいます。 |
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