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早速のお問い合わせが有ったようですが、ご購入先は東吉野村役場0746−42−0441です。『草莽ノ記』も同時に扱っておられる筈ですよ。尚、『東吉野ガイド』は高知県立坂本龍馬記念館でも直接購入できます。また、4月以降五條市の史跡公園長屋門内では天誅組関連書籍が多く取り扱われる予定です。しばらくお待ちください。その他『実記天誅組始末』『天忠傑作』『維新残影』は安堵町歴史民俗資料館内で入手可能です。 |
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2011年02月22日
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昨年、高取町で開催しました「土佐勤王党と天誅組」展の来場者に中に、那須信吾を話題にする方が結構居られました。今までは東吉野村での決死隊隊長として名が上がる程度でしたから、多少驚きました。川上村に彼の遺品である大きく重い矢立が残り、土佐の地元では屈強で速足と伝わっていますね。ある作家先生からの手紙に吉村太郎展の開催を喜んでおられる部分があり、そこにも那須信吾の名が有りました。「龍馬龍馬の大合唱ですが、まさにその先を駆けたのが天誅組です」とも。正に信吾にラブ注入です。 |
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このまま過疎化や少子高齢化が進むと平成17年に人が住んでいた国土の約20%で住民が居なくなるそうだ。内閣支持率並みの恐ろしさだ。事実、天誅組の関連地を巡ると人と出会わないことが多い。廃屋も目に付き、たまに人と会っても皆さん高齢者ばかり。「東吉野村にはコンビニすらない」と教育長が言われていました。大自然を満喫なんて言っても山野は都会からのお土産(不法投棄)ばかりで、罪もない地元民では撤去できない。回収する費用もなく、狭い木の間や深い谷から引き上げる体力にも限界があるからです。四国の遍路道もゴミだらけとか。『新日本列島改造論』でも考えないとえらいことです。 |
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