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以前は天誅組の本を入手するには古書店街に繰り出し、何軒も廻ってやっと一冊見つかることも珍しくなかった。ところが今日ではネットで、さささっと検索すればなん十というタイトルに出合える。しかも傷み具合や値段幅も簡単に分かる。個人の中古品売り専門のコーナーもあり、有難いことです。確かに古本屋を廻り馴染みになった店主と交流をするのも味ですが、遠くまで足を運ばない方には大いに助かるシステムです。特にオークションの本は出品者による画像が観られるので安心。質問も出来るのでしっかり選びましょうね。 |
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2011年02月24日
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愛知県刈谷市市長の訪館に続き、本日は奈良県桜井市の談山神社・長岡千尋宮司を中心としたご一行が訪館されました。全国の天誅組関連地から続々と。残りの会期もひと月余と成ってきました。 |
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大阪歴史博物館の8階から南河内を望遠しました。眼下の難波宮跡から一直線(ど真中)の方向に観えるのが二上山です。天忠(誅)組の中山一行は、この裾の竹之内街道を越えて大坂〜長州と落ち延びたのですね。 |
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大阪城公園の梅園を散策しての帰り道、若い女性が大型トラックの側面を携帯カメラで写していた。なんじゃらほいと見るとアサヒスーパードライという文字の下にFUKUYAMA MASAHARUの横文字が。アーこれを撮ってはったんやね。『龍馬伝』の名残が漂った大阪の春でした。 |
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『幕末大坂の絵師森一鳳』特集展示が行われています。会期は4月4日まで。養祖父は森狙仙、養父が森徹山と一流。代表作は「藻刈舟」ですが、大坂人が藻を刈る一鳳(儲かる一方)と解釈して人気を呼んだそうです。出典品の多くが個人蔵ってところからも、家の繁栄を願って代々受け継がれてきた大阪商人の気質も伺えます。 |
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