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慶応4年の2月30日、三枝蓊は英国公使パークスを襲撃しました。新暦では2月に29日の来る日は4年に一度有っても30日はありませんから、なんとも顕彰しずらい人物です。また彼が天誅組の志士だったことを知る人自体が意外と少ないですね。機会が有りましたら司馬先生の短編「最後の攘夷志士」や「今村歌合集と伴林光平」(堀井壽郎著)、「南山踏雲録」(保田與重郎著)、今や入手困難ですが「野山のなげき」(西村公晴著)を覗いてください。とても興味深い人物です。二年ほど前の月刊「奈良」でも二回ほど特集が組まれています。 |
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2011年02月25日
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土佐勤王党結成150年を記念した行事です。ところが宣伝では四天王の筈の吉村さんだけは除外に。なんという冷遇でしょうか。全国の虎太郎ファン、天誅組ファンは黙っているのでしょうか。折角、県立の坂本龍馬記念館で「吉村虎太郎」展を開催しているのに、勿体ないです。私には同じ県とは思えないんですが。 |
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大阪歴史博物館のレストラン「スターアイル」に久々入りました。この日のランチは「手こねハンバーグ」でした。博物館へは無料招待券を頂いた(抽選で当たった)時くらいしか来ないので、この自然光の入りかげんのいいお店にもなかなか来ない。大阪城も近いので、皆さんも歴史博物館へお越しください。 |
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古くは8・18政変から昭和の5・15事件など数々の事件を数字(月日)で強く印象付けられる事は多い。この2・26事件は最たるものだろう。昭和11年という軍部台頭の時代に起きたクーデターで、賊軍とされたところが悲劇でした。王政復古の例が活きていれば、まずは第一に朝廷を握っておかなければならなかった。同じ11並びの今年2011年、世界で大きなうねりが始まった。アフリカではスーダン国内での分離独立が決まったが、ひょっとするともっとアフリカ北部に多くの国が出来る可能ですらある。民主化運動はアジアへも近づきつつあります。まさにアジアの曙かも。 |
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