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なんとたまたまHPを観ましたら、大和郡山市額田部寺町に在る額安寺(正式名は、がくあんじではなくて、かくあんじ)が表紙絵でした。『南山踏雲録』でも出てきますが、ここは伴林光平さんとの交流が深くお弟子さんも沢山いました。関連でお勧めの本は何と言いましても『今村歌合集と伴林光平』(堀井壽郎著)です。天誅組に関する一般的な本と異なり、額安寺と光平の関係を違った角度で見られた画期的な内容を含んだ貴重な本です。私もこの著者の見方に同調しました。 |
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