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坂本龍馬記念館では入館記念で千社貼札が作れるそうですが、知人から天忠犬小春号の貼札をプレゼントされました。小春号、頂きながらも不思議そうな顔で観ていましたが、どこに貼って欲しいのかな? |
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現在、高知県立坂本龍馬記念館では「吉村虎太郎」展が開催中ですが、その担当者がプライベートで来阪されました。上本町の正念寺(龍馬の友人・乾十郎の墓所)はじめ直ぐそばの東高津宮にお参りして藤井寺市に。パン工房「たんぽぽ」さんで光平パンの説明(製作秘話)を受け、小山代官所跡、産土神社を散策。立ち寄りが早すぎて「光平パン」は出来あがっていませんでしたが、一押しのフランスパンやラスクを購入。午後から榛原駅経由で東吉野村に向かわれました。天誅組の関連知として大阪市や藤井寺市も知名度が上がってきましたよ。 |
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土曜日の天気が心配ですが、紀元節が近づきました。先日、奈良県川上村神之谷の若年神社を案内していただきましたが、鳥居横に紀元2600年を記念した石碑が在りました。 |
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関連本に伴林光平一行が入之波に来た時に泊まったお寺は「栄通寺」と書かれているが、実際に行ってみると「永通寺」と成っている。当然元の神社やお寺の位置は大迫ダムの底だが、普通はそのままの名前で新しい集落に残るものだ。『川上村史』には「浄土宗西連寺の末寺で本尊は阿弥陀如来像」とあり、寺伝では開基は寛永十八年(1641年)とあるそうです。寛政二年(1790年)になって地元の庄屋と吉野の材木商のやり取り文に「栄通寺」が出ており、以後これが通称化してしまったのかも。実際には「寛宝山永通寺」(閉館した五色湯裏に在り)ですから、私は今後はこれでいきすわ。 |
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