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本日の館長のブログに「南朝と天忠組の館」というタイトルが付いています。今後、歴史民俗資料館の新しいキャッチコピーと成るでしょう。南朝の里に「天誅」という文字は相応しくありませんし、館長の御実家で吉村虎太郎が高取攻めで受けた傷を養生して以来、天忠宿と呼ばれた事実もあって、ここはやはり「忠」しかないでしょう。「忠」を愛する当館としては一つでもこの文字を使う施設ができることは有りがたい限りです。是非、コゲ館長のブログをご覧ください。 |
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2011年03月19日
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昨晩のNHKニュースでいわき市の惨状を知りました。同市では知人の家族が兼業農家をしておられ、新鮮な野菜やお米が時々送られてきました。そのたびに「汗の結晶を申し訳ないです」「いえいえ、自分とこのもんだから」との会話を繰り返してきました。スタジオで現地からのファクスが紹介されましたが、「放射能汚染地帯との誤った情報から援助物資を運ぶ人がいわき市を避けており、なにも届かない」「40度以上の熱を出す子供が居るが、どこにも診せにいけない。死ぬしかないのでしょうか」などの悲痛な叫びが有りました。地震と津波から助かった命が、風評という被害からも追い打ちをかけています。冷静に情報を観ればレントゲンを受けるよりもはるかに低い数値で推移している現状です。宅配便が届くのなら大阪からいわき市の知人にも物を送ってあげられるのですが、この現状では全く望めませんね。周囲の市町村も同じ悩みを持っているはずです。このままでは犠牲者がもっと増えます。周辺の運送業、輸送業、医療関係団体の方々の応援・救援を切望します。 |
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