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奈良市内で午後からの打ち合わせの為、ランチをしようと奈良町や近隣の商店街を歩きまわりました。定番の『珈琲一族』さんは満員でして、近鉄奈良駅側に向かいました。初めて構内に降りて行きましたが正解でした。東口改札前に『蔵元豊祝』さんというお店を見つけました。夕方からは立ち呑み屋さんに変身されるそうです。確かにツマミに成りそうな一品ばかりのオカズがセットされていました。冷や奴、高野豆腐、つくね煮、みそ田楽、出し巻き、にゅうめんなど。お店に入った時に「お酒ですか」って聞かれましたが、うーんこの後打ち合わせでなかったら「いっぱい頂戴」って成りますね。この日替わり定食は700円でした。全て残さず完食致しました。 |
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2011年03月28日
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某新聞一面の写真が自衛隊駐屯地の被害状況だった。隊員の中にも自分の家族の安否が分からない人が当然ながら居られます。それでも職務に励んでおられるそうです。被災者に温かい食事やお風呂を提供しても隊員たちは冷たい缶詰を食べ風呂にも入って居られないという記事は国民の多くが知らない現状です。米軍が協力体制を敷いているこんな事態の中でも、平気で領海、領空侵犯すれすれの行為を行う周辺国があります。援助の傍らのこれらの行為は正に二枚舌外交に他なりません。私たちは今回の悲惨な出来事から、普通の国家と言うものがいかに軍事組織を基盤の一つに置いているのかを体験しています。非武装中立とか安保破棄とか言うのは勝手でしょうが、特殊車両、特殊機材、防護体制、大型輸送、援助品空輸、海洋捜索、離島への上陸など、もしも自衛隊すら持っていなかったらどれだけ救援が遅れた事でしょう。同盟国が無かったら、どれだけ困ったことでしょう。以前、石原都知事が大規模防災訓練に自衛隊を大量に動員した時に、今でも活躍中の0評論家はテレビで「こんなこと大阪でやったら府民の皆さんは怒りますよ」って言いました。少なくとも私は怒りませんよ。「備えあれば憂いなし」「自分の身は自分で守る」と家庭や職場では言いながら、いざ国家と成ると話が違う日本人感覚。AC流に書くならば「何もない時の訓練や備えは無駄遣いに観えるけど、何かが起きた時に何もできないのは悲しい」 |
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