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最近、この二つに関する問い合わせが増えてきました。龍神温泉近くの天誅倉は観光施設となっています。河内勢が収容された場所ですね。一方の天誅窟は簡単には見つかりません。また夏場は体力を消耗しますし蛇や虫の苦手な方にはまあ無理でしょう。下準備には体験談を読んでおくのが一番かと。『天誅組紀行』の著者、吉見良三先生が推薦された「天中の窟」という体験談が載る『天忠傑作』はいかがでしょうか。奈良県安堵町歴史民俗資料館(郵送不可)、五條市史跡公園長屋門内(郵送可)、賀名生の里歴史民俗資料館(郵送不可)で入手できます。 |
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2011年07月01日
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今月から9時半の開館です。といっても明日はいきなりの臨時休館ですが(^o^ii)。3日から『那須信吾の矢立』の日本初公開ですから、色々と展示替えなどが必要です。ご了承ください。これからも私設だから出来る驚きの展示品が目白押しの予定です。また、真贋はともかく伝承や口碑による珍品も多数展示品の候補に上がって来ています。天誅組ワールド実現に向けて、サマーファイトシリーズの開幕です。 |
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小山代官所跡に隣接する産土神社の夏祭りで秘宝が公開されます。16日のみです。当日午後は天誅(忠)組記念館での初の勉強会でもありまーす。神社から館まで徒歩10分です。 |
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天忠組や志士の多くが慕う楠公さんだが、ここ葛井寺の境内に楠公さんに因む松があります。説明板の字もかすれているため、知る人もいないでしょう。なんと楠公さんがこの松の枝に「非理法権天」の有名な軍旗をひっかけたという事で、「旗かけの松」とも言うそうです。 |
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高槻市の市立しろあと歴史館で16日から8月28日まで公開されるそうです。修復に協力されたのは、はやり第一人者の澤田平先生でした。 |





