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昨日から南朝の里:賀名生に志士が集結しました。『南山踏雲録』の短冊、那須の矢立、乾の木槌と遺品のラッシュ。館には既に中山忠光の書状もあり、大いに志士たちが懐かしんでいるでしょう。正に平成の同窓会。本日の奈良新聞HP版ではカラーで記事が読めますよ。 |
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2011年07月21日
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禁門の変の最終日ともいえる7月21日。天王山では真木和泉の率いる清側義軍が幕軍に囲まれて激戦ののち自刃したという日です。ここに伏見から移動した新撰組が居るのですから、彼らが前日の六角獄舎で天誅組や生野義挙の囚人(扱い者)を牢屋の外から槍で突いたという御話はうそです。結構信じている小説家や先生方も多いのですが、超の付く新撰組研究家にお聞きしましたところ「あり得ない」との結論を可なり前にお聞きしました。 |
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本日の奈良新聞に大きく取り上げられたそうです。多分、ネット版にも出るかと。館長さんの日々の努力の積み重ねで、ここまで漕ぎつけられました。協力されている女性館員さんの側面からの援助も大きいのでしょう。ホームセンターへの往復で一つずつ手作りの企画を達成されています。どうぞ、お時間を見つけてお立ち寄りください。 |
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教科書の地図に台湾と中国の間に境界線の表記の無いものがあり、それでも検定を通っているそうです。また、鬱陵島にある独島記念館かを見学に行く自民党議員団の上陸も問題になってきました。南沙諸島問題など、きな臭い話がこのアジアの近海で起きています。世界が一つになることは永久に無いのでしょうね。 |
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