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平野次郎國臣の本を読み終えました。日本最初の國民(國の臣)を自任して改名した人物ですが、久留米の真木和泉にしても、もっと知名度が上がって良い方々と思います。平野の場合、公武合体や攘夷には反対で、とにかく倒幕と統一を掲げた人物でした。少し、いや可なり時代の流れに対して持論の理想が高すぎたのでしょうが、勿体ない感じがします。生野義挙も成功の見込みが無いと分かった時点で、中止を考えますが同志の勢いは止まりません。ほとんど一か所に留まる事も無く、動き続けて散った人生でした。留まった時は獄中ということです。安政の大獄、寺田屋事件、天誅組、生野義挙という数年間を激しく生きた偉人でした。 |
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2011年07月26日
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慶応四年戊辰八月と刻まれた常夜灯が小山の産土神社の境内に在ります。正面左手、御稲荷さんの前に建っています。結果的なことですが、翌九月に明治と改元されますから江戸時代最後の年になります。そう考えると急に貴重って思いますよね。 |
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