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世界水泳で、またまた日本に元気を送ってくれました。寺川が遂に50m背泳ぎで銀。初のメダル奪取。おめでとうー。NHKのお天気お姉さんの寺川さんも好きですが。 |
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2011年07月28日
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お盆の季節が近づきました。京都の霊山にも多くの方がお参りに行かれることでしょう。龍馬さんのお墓のある護国神社ですが、その御隣に霊明神社が在ることを知っている方は、まだまだ少ないのです。明治八年に現在の護国神社にお墓が移されるまでは、この霊明神社にお祀りされていました。今も、当時の墓所が残っています。この墓所を下ると二年坂です。この坂は夏は登るのがキツイですが、振り返ると八坂の塔(法観寺だったか)が観えます。実はこの道(写真)こそが龍馬葬送の道と言われます。是非一度。 |
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硬いイメージの天誅(忠)組記念館ですが、龍馬さんのコーナーやグッズコーナーで一息つく人が増えています。五條市に事務局のある天誅組協議会(略称)オリジナルの「魁」Tシャツ(写真)の斡旋や津野町のオリジナル「吉村虎太郎」タオルの展示なども来館者には面白いようです。これから、「虎太郎」Tシャツや「虎太郎手ぬぐい」の展示も予定していますよ。他にも館オリジナルグッズが目白押し。なお、津野町役場のご担当は企画調整課になります。0889−55−2311(代表) |
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東シナ海の離於島の領有権問題が出てきた。鬱陵島への自民党議員団の上陸問題が大きくなってきた矢先に、今度は中韓で領有権問題が始まる気配だ。こちらは韓国が実効支配しているようですが、島か水没岩礁かという捉え方にも差がある。海洋資源の有無が、急に領土問題と絡む事態が表面化してきた。高速鉄道問題と同じ構図で、先に先に進めてしまうベクトルしかないのかもしれない。NHKのニュースによると「バラバラな国家」とネットで批判した文章が即刻削除されているが、国家に不都合なことは全て遮断されていく国に居ない幸せを感じます。 |
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またまた日本人に新しい言葉が贈られた『はやぶさ精神』。「なでしこジャパン」が世界にアピールした日本人の最後までアキラメナイ精神力が、宇宙を7年間、まさに駆けて飛びま廻り成果を生家に持ち帰った偉業をもたらした。この技術力は今後もっともっと活かさなければならないが、今の政治力では宝の持ち腐れを引き起こしかねない。やはり民の力の爆発しかない。それが『草莽崛起』でしょう。そして、犠牲的精神の合言葉が『飛龍は健在なり』。この最後の言葉は昭和17年のミッドウェー海戦に参加した空母「飛龍」が発した無電です。赤城、加賀、蒼龍と仲間の三空母が沈む中、ただ一隻浮かんでいました。結果的にはこの飛龍も沈みましたが、最後の最後まで戦い抜く言葉として、私はこの言葉が好きです。人によって勇気を貰える言葉は当然違うものですが、この無電に対して山本五十六聯合艦隊司令長官は「飛龍の健闘を祈る」と打ち返しました。部下というものは、この上司(言いかたを代えれば信頼する方、先輩、友人、好きな人)のたった短い一言に、どれだけ大きな力(勇気)を貰えることでしょうか。『はやぶさ精神』の話をニュースで見て、私は幕末の「草莽崛起」と70年前の「飛龍は健在なり」を大事な言葉として受け継ぎたいと思っています。 |
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