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明日は、恒例のPL花火芸術。午後から南河内は暑く熱く燃え始めます。今年は平日になったために、通勤者には大変な混雑で、カップルには嬉しい押し合いへしあいの近鉄電車です。今、五條市賀名生の天誅(忠)組特別展に伴林光平の短冊が参加していますが、こちらも熱い入館者で盛り上がって欲しいものです。 |
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2011年07月31日
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8月いえば8・18政変そして七卿落ちでしょう。あまり取り組まないテーマにこそ、私設記念館が存在する意味があるのかと。準備が完了いたしました。珍品揃いですが、更に不定期で予告なしでの展示替えを致します。既に、恒例になっているのでリピーターはご存じの方法ですが。いつ来ても楽しめる記念館にする一方法ですので。 |
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26歳という短く波乱に満ちた生涯を昼前のテレビで特集していました。ACや非破壊検査のCMでお馴染ですが、はやり普通の人の感性ではないなー。お子さんが84歳で健在ですが、今も母の手帳を大切に持っておられました。自殺=私を捨てた、という思いを転換するには可なりの時間がかかったとのことですが、この手帳により母の愛情が分かったそうです。みすヾさんの感性、倍以上生きている私も今から学ばせて頂きます。 |
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日本青年会議所(JC)の高校生約400人を対象にして調査で、日本の国境を正確に答えられたのは中7人だったことが分かった。とはいえ学生から「習っていない」との声が出たことからして、この調査の意味もよく分からなくなった。調査結果はこの国のある一面を表してはいるが、なんとなく予想も出来る数字だろう。高校生に限らず大人でも低正解率になるのでは。いくらマスコミが書いたり、議員団が見学に行ったとしてもテスト(入試)問題にならない様な事象は、学生には無縁な問題になっている。『龍馬伝』から入試問題を出したら、少しは国に対しての見方が変わるのかも。 |
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