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連載はありませんが、『記念館だより』が二百字ほどあります。特別展示品の紹介と初勉強会のご案内です。狭い会場ですので、先着10名限定です。テキストとサプライズが楽しめます。 |
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楠木正成、正行までは知っていてもその後はなかなか出てこない。正儀、正勝と系譜を観れば分かるが、この正勝を書きたかった方が奈良県川上村の上谷に居られたのです。中谷順一先生といいます。先日奥さんにお会いして、その事をお聞きしました。亡くなられました御主人は南朝、後南朝の研究家で、沢山の関係本も書かれていました。『南帝由来考』は代表作なのかも知れませんが。『こうだに誌』は私にとっては珍本として入手したものです。そういえば吉見良三先生の絶筆は『十津川草莽記』ですが、実は自作は、『明治天皇』のご予定でした。 |
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館内では天誅組協議会(略称)の「さきがけ」最新号や賀名生の里歴民館、長屋門、安堵町歴民館、東吉野村などのパンフレットが入手可能です。大阪府下では唯一纏まった情報発信できている場所と思います。天誅(忠)組を大阪府下で知るには、まずここですよ。 |
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6時のミニ散歩から戻ると仏間に一直線。据えてあるおもちゃ群からお気に入りのウサちゃんをまず引っ張り出します。次にドーナッツ。音が鳴るのが好きなので、凄い時にはもう噛みっ(鳴りっ)ぱなしです。思わず「ウルサイー」って一言、そして大笑い。最近はワンちゃんの映画が多いですが、私は心底癒されます。抜け毛の時期ですが、構わずハグしてお風呂前には私の顔を思い切り舐めさせています。 |
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先日奈良県の山間の村を訪ねた。山間とは書いたが、「本当に、この先に住んでいる人が本当に居るの」って問いたくなるような山奥だった。なんと私たちの先をクロネコヤマトの宅急便の車が走っている。そして、着いた先の奥さんが「最近は生協さんも来てくれる」って一言に二度目のびっくり。それも「私の一軒の為に」と。これらはもう商売を超えた人助け、命の綱という企業組織だろう。この様な企業(起業)精神の会社(組織)は、私が知らないだけで日本中に在るのかもしれないが他人事ながら感謝致します。 |
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