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休館日に臨時休館日(9日)を考えますと、実質残り一週間で「那須信吾の矢立」は大阪から、また奈良県へ戻ります。やはり天誅組の知名度は低く、さらにその中の一志士である那須信吾ですからマニアックなのでしょうが、今からでも検索してみて下さい。あの参政、吉田東洋を斬った人物ですよ。『龍馬伝』で一躍脚光を浴びた武市瑞山(半平太)と吉田東洋の関係を思い出してください。本来なら幕末維新史ファンなら必見の逸品なんですがねー。 |
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まるで8・18政変の平成版ですわ。玄海町で話を纏めてきたら、翌日には違う指示が出てします。御気の毒です。そりゃー、涙も出るでしょうし、退任したくもなりますわ。朝令暮改とはいいますが、これほど酷い話も最近では珍しいです。徳川慶喜と勝海舟もこんな感じだったですが・・。 |
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天誅組の記念館とはいえ、マニアの御供で無理やりに来られる方も当然居られます(笑)。そんな方の為に、何でもありのフリマコーナーがあります。知人の古物商の方の特設会場です。また、手造り人形、民家コーナーもあります。昨日から木製食器も並んでいます。なんと天保年間に使用されていたものです。 |
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今朝の産経連載「ダン吉」にトラック島の回天基地跡のカラー写真が載っていました。数か所残っているそうです。国内にも何箇所かで観ることができます。その最たるものが徳山の大津島基地跡です。私は一人ででもどうしても再上陸したいと思います。数年前に上陸して、ある程度歩いたのですが、出来れば全周歩いてみたいのです。きっと隠密裏に派遣された若き隊員たちは、この島が最後の祖国だったことでしょう。島のあちこちで色々な事を考えた事でしょう。時代を超えて、その彼らの声が聞こえるかもしれません。そんな気がしています。 |
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