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天誅(忠)組記念館で今日から始まった『志士の原点・楠公さん』の展示品に「楠公奇策藁人形土鈴」が有ります。可愛いサイズの物ですが、しっかり菊水も付いていて、マニア受けしそうな縁起物です。館では頒布していませんが、今からでも十分入手可能ですので一度、千早赤阪村の建水分(たけみくまり)神社へ。HPもありますから。0721−72−0534(FAX共) |
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2011年09月01日
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10日から16日までは自殺予防週間とのこと。沢山の悩みを持つ方々が居られることでしょうし、自身も全く無いわけでもないのですが、幕末維新史から勇気を貰っています。志士の生きざまに触れることは、志士も多くを悩んで生きていたわけですから参考に出来ることがきっと有ると思います。一度、読書や歴史散策してみてはいかがでしょか。(こころの健康相談統一ダイヤル0570−064−556:府政だよりから) |
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文久年間に僅か半年だけ開講されたと言う『雙松岡塾』。雙(最近は双と書くことが多い)は松本奎堂、松林飯山の二人(双)の松からとり、それに岡鹿門の岡をくっつけたもの。どっかの党とはレベルが違う高尚なトロイカ体制だった。田蓑橋詰に在ったのだが、昨日写真を撮ろうとしたら、見つけられなかった。再開発前には立派な大きな石碑が建っており、再開発後は今流の小さな碑に代わっていた(添付写真の中程に建っていたのですが)。それだけでもがっかりしたものだ。なのに、今度はその碑さえ無かった。どこかに移されているでしょうか?福澤諭吉の碑は今もしっかり元位置に在るのに、不公平ですわ。 |
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