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当館が協力させていただいています巡回特別展。ここでは更に貴重な遺品がプラスされての、さりげなく並ぶ陳列ケースが魅力。これはファンなら必見でしょう。有給休暇を使ってでも観る価値はありますね。虎太郎の銀の箸、那須信吾の矢立、乾十郎の木槌、光平の「南山踏雲録」短冊に砲弾と鉢がねが一堂に会しています。教育委員会特製の無料小冊子も魅力。私はこの特製品にプレミアムが付くと感じました。 |
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2011年09月12日
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いよいよ秋祭りシーズンですね。小山も「ふとん太鼓」の幟がカッコよく立ちました。藤井寺駅前も提灯がズラーリ。夕方からの灯りもいいものです。さて、伴林氏神社の例大祭が10月の9日です。近隣のだんじり祭りも同じ土日です。この機会に一度お歩きになったらいかがでしょう。 |
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本日、出張の為臨時休館となりました。ご迷惑をおかけします。『賀名生の里 歴史民俗資料館』に当方の名刺を置かせていただいている関係で、問い合わせも増えつつありますが御来館前には必ず連絡いただくのが一番です。情報は『大阪の瓦版』の「イベント情報」にも載せております。 |
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天誅(忠)組への理解者、ファン層を広げるためには、あらゆる角度からの取り組みがないと、とてもとても後世に残せないものだと確信して取り組んできました。自費出版や史跡めぐりツアコン、鎮魂歌作詞、同ライブも本醸造「天忠組」も「光平パン」も「天忠華そば」もその一環でした。「そんな邪道を行う探究者とは付き合えない」とか「大きな文芸賞をとった作家でも書かないとマスコミは無関心」と某研究者からの批評も甘んじて受けてきたのもそのためですが、三河に天誅組のイラストを画いてくれる奎堂熱烈ファンが居ます。タイトルを是非とも検索ください。ある意味、日本で一番天誅組を世間に知らしめる方に成るのではと思います。 |
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