|
天候不順や臨時休館の多さで「なかなか楠公さん関係や森田節斎の屏風が観られない」てな声が漏れ聞こえてきました。そこで、館初の連続開催を行います。10月もほぼ同じ内容の展示です。ほぼ、と言いますのは、普通でも毎日どこかをいじっていますので毎日来られても必ずどこかが変わっていると言う事です。例えば光平や鉄石の軸は、気分や季節で予告なしに替えています。事実、鉄石の軸は瀑布から紅葉の小軸に替えていますし、楠公さんに合わせて飯田年平の「楠公」という題の短冊も吊っています。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年09月20日
全1ページ
[1]
|
先日、五條に行きましたおりに車窓からなんども彼岸花(いくつも別名がありますが)を観ました。飛鳥駅から吉野口駅に掛けても沢山咲いていました。中でも賀名生の彼岸花は北曽木の山麓や皇居付近、五新鉄道等遠近で堪能できます。写真好きには堪らない一帯ですね。本当の見ごろはこれからです。 |
|
館で、たまたまテレビをつけたら再放送の第一回をやっていました。あー、これが流行語になった「アラフォー」番組かーって今頃知りました。主人公と同級生が39歳で、もうひとりの後輩が35歳だったかの物語らしい。面白そうだが続きは観ないでしょう。女性にはとても大切な年齢なんですね。この39という数字が何故か気に成って考えますと方広寺に集結した最初の人数が39人と言うのが定説の天誅組でした。 |
|
東吉野村役場内での天誅組特別展も残り期間が無くなってきました。22日までです。天候に恵まれずになかなか来場者数は増えませんが、今日も川上村の方が出向かれました。皆さんくれぐれもお気をつけて。 |
|
激戦地大日川(おびかわ)にある丹生(にゅう)神社の御神木はこの大銀杏。古くからこの地の歴史を見続けてきた正に日立のCMに負けない木です。ここは天誅組と藤堂(津)藩の激戦地ですから、当時は矢玉が飛び交った事でしょう。その伝承として、この幹に鉄砲の弾が食い込んでいるとの話が伝わっています。また、立ち寄る場所が増えましたね、天誅組マニアには。 |
全1ページ
[1]






