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ヤフオクを覗くときに天誅組や天忠組で検索すると、意外なモノにも出会えますね。最近は知人が昔に出した自費出版本が出ていました。ご本人にお聞きしますと「もう家にも無いです」とのことで、入手不可なのですから私も欲しーいです。グッズも最近は増えていて、今後が楽しみです。 |
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2011年09月22日
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「幕末の薩摩三傑(西郷・大久保・小松)が、今の政界に揃ったなら、国家の危機にも希望が観える」と書くのは朝刊某紙のオピニオン記事。確かに、経験不足のいきなり大臣揃いでは、初めて蒸気船を観た日本人と同じでしょう。水戸藩の様なお家騒動を繰り返して、藩(党)主がコロコロ代わる間に、世界はどんどん先に進みました。どじょうでも結構ですから、「坊っちゃん一緒に遊びましょ」って軽く扱われないように立て直していただきたいですね。 |
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周辺にこれだけの軍事力が割拠しています。台湾の兵員より少なく、10倍以上の大国も控えています。『これだけ強い自衛隊』的な本が有りますが、狭い演習場での訓練や実弾射撃経験の少なさは本のタイトルとは裏腹です。ある基地の開放日で模擬訓練を観た折に、後ろでこける方も居ました。貧血の方も居ました。観衆から「大丈夫かいな」の声も聞こえました。富士山の総合火力演習では新兵の方の集団から、実弾射撃の音を聞いて「うぉーっ」という驚きの声(歓声)が上がりました。初めて実弾射撃を観た私と全く同じ声でした。首相が思われる「自分の国は自分で守る」ことの難しさを何年も前から体感してきた一人として、ここ数年の安全保障政策の放置は、取り返しのつかない命取りに成ってきたと思います。 |
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